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ボレロ

みなさんおはようございます。

暦の上では今日が立冬のようです。
今日は1日温度が上がらないということですので体調にはお気をつけくださいませ。

さてさて朝から更新させて頂きますが、今日は楽器のことです。

ここのところシティ・フィルは合計3回ほどボレロを演奏させて頂いておりますが、ボレロで実はあまり知られていない楽器がいくつか演奏されているのはご存知でしょうか?

オーケストラではあまりなじみのないサクソフォーンのテナーとソプラノ。
あとは今回ご紹介しますオーボエ・ダモーレです。

オーボエ・ダモーレはオーボエとコールアングレ(イングリッシュホルン)の間の音域の楽器でオーボエがC管なのに対してオーボエ・ダモーレはA管なのです。

と色々と話しても何がなんだかわからないと思いますので写真を!!

オーボエ・ダモーレ

机においてあるときに撮らせて頂きました。
これでは大きさ等が良くわからないと思いましたので・・・
こちらの写真を。

オーボエ奏者加藤仁礼氏と共に

右側に写っているのは今回3回ともオーボエ・ダモーレを担当して頂いたオーボエ奏者加藤仁礼氏です。

これでも良くわからないとおっしゃる方!!
きっとたくさんいると思いましたのでお願いしてオーボエと並べて写真を撮らせて頂きました。

オーボエとオーボエ・ダモーレを並べると

どうでしょうか??
右側がオーボエ・ダモーレ、左側がオーボエです。
大きさもひとまわり大きく、リードの付ける部分にボーカルのような管も付き、ベルが膨らんでいますよね。

楽器紹介でした。

今日から253回定期の練習が始まります。
個人的にはアーン の ベアトリス・デストゥの舞踏会が気になっています。
弦楽器のない編成とのことですので・・・

詳しくはこちらを是非ご覧くださいませ。

■第253回定期演奏会 フランス音楽の彩と翳 Vol.18 「失われた音を求めて ― プルースト生誕140年」

では、また。

mocchie
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