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東京バレエ団「ラ・バヤデール」

本日は東京バレエ団「ラ・バヤデール」リハ初日。

2ndバイオリンの譜面は53ページで、バレエ的には普通か少なめです。
でも、やっぱり、めくっても、めくっても、終わりません。
明日はリハ2日め。


・・・ブログを書いている2人ともが先週の本番を降りていたので更新できませんでした。
これからそういう時も誰かに書いてもらったりしなきゃ。



tak

第231回定期演奏会

本番。

ハイドン44番、モーツァルト40番、ベートーベン4番。


よく考えたら、交響曲3曲って、けっこう大変じゃないですか?

ハイドン、モーツァルトはそんなに長い交響曲じゃないとは言っても、そこはやっぱり交響曲。
19時開演のプログラムも、終わったら21時をまわっていました。

でも、指揮者の金聖響さんは「こういうプログラムがオーケストラの力になっていくんだ」と。
2ndヴァイオリン首席も「ハイドン、モーツァルト、ベートーベン。今日みたいな曲をやってこそオーケストラよね。他の曲では味わえない」と。


派手なロマン派の曲もいいですが、こういう原点のようなプログラムもオケにとっては重要なんだなと思いました。

一歩づつ。

金聖響さん貸出しの・・・

明日の東京オペラシティでの第231回定期演奏会、1曲目のハイドン第3楽章で
バイオリンに秘密兵器が装着されます。

木のミュート

指揮者 金聖響さん所有の、木のミュート。
赤いミルキーの缶に入っていた、その数20コ。
普段は皆、ゴムのミュートを使っています。写真のテールピース側に付いてるやつです。
今日のリハで、バイオリン全員がこの木のミュートにしたら、なんとまぁ!面白い!

ミュートを付けるのは、弦の振動を楽器本体に伝える役割を果たす駒。
そこにゴムとは全く違う振幅の、木製を付ける訳です。
頭では「まぁ、違うんだろうな?」と考えましたが、実際聞くと、こんなに違うんだ!と
思わず笑ってしまいました。

ぜひ明日、お楽しみくださいませ。



#231定期 チラシ

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

リハ2日め

今日は定期演奏会のリハーサル2日目。

自分は2ndヴァイオリンで弾いているのですが対抗配置って難しい。
聴こえてからでは遅いっていう。
いつも上手側で弾いてるヴィオラのタイミングが正しいんだろうと思いつつ、なかなか。


後ろ2時間が公開リハの予定だったのですが、スムーズにリハが進んでしまって
1時間でリハ終了。来てくださったお客様に申し訳ない気がしました。
定期会員の方が対象なので本番を楽しんでくださるといいなあ。

tak


東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第231回定期演奏会

今日から第231回定期演奏会のリハーサル。
今回はハイドンの44番、モーツァルトの40番、ベートーベンの4番と「4」をキーワードにした全て交響曲のプログラムです。
金聖響さんは5月に兵庫芸術文化センター管弦楽団と3をキーワードの演奏会をされたとのコトでそれに続く数字をキーワードにした演奏会となるそうです。

リハ終了後、2ndヴァイオリントップとモーツァルトの1楽章と4楽章のテンポについて熱く語っておられました。(1:Molt Allegro 4:Allegro assai)



写真は今回使うティンパニ。チューニングを周りのネジでやる古いやつです。今はメンテ的に皮を張ったあとペダルでチューニングするのが普通ですが、ペダルがなくて皮も歴史があるかんじでした。

てぃんぱに


tak

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第231回定期演奏会
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