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焼肉弁当

本番のブログと、「もうすぐクリスマス」とtakちゃんが↓書いてくれましたが
金剛山歌劇団<朝鮮音楽の夕べVol.2>にしばし戻りま?す。

昨年に続いて2回目の共演。
私は「コムンゴ」という6弦のお琴の音が、艶があってとても好きでした。
そして皆さまの結束したパワーに、圧倒されました。

さてさて、今年も出していただきました、叙々苑の焼肉弁当♪
箱 焼肉弁当
今はおもひで・・・(遠い目)

リハの時は、こちらの歌劇団さんの練習場だったのですが、食堂で
テールスープやキムチをご馳走になりました。
テールスープ&キムチ
テールスープにはゼンマイやきのこが入り、美味しかったです。
ご馳走様でした!

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

金剛山歌劇団本番。

本番。
新宿文化センターにて。
大久保から近いからココなのかなと思いつつ。

ゲネプロから合唱のパワーがすごくて。
…本番になってアレ?さっきより声ちっちゃくない?って思ってたんですが
尻あがりにものすごいエネルギーの歌声に。緊張されてたんでしょうか。

やっぱり独特のリズムが難しかったです。
楽屋では狩猟民族の曲だから難しいんだ、っていう話になっていました。



もうすぐクリスマス。
明日からはくるみ割り人形。

金剛山歌劇団リハ

本日は金剛山歌劇団公演リハ。


今回のプログラムは、外山雄三「管弦楽のためのラプソディ」を除いてみんな朝鮮の民謡や歌劇を題材に採っています。
西洋音楽?を手本に勉強したと思われる作品も、ロシアものの影響を多めに受けていたり、昭和歌謡のにおいがしたり
普段やっているものよりも、作品の周りの流れ?みたいなのがわかりやすい気がしました。


あと独特のリズムを持つ曲が何曲かあって、これは本当にいいなあと思うんですが、明日のお客様も朝鮮系の人中心だし、日本の人の耳にふれることは今後もあんまりないのかなあっていうのはうっすら残念な感じです。

いいモノが広く知られないのが残念なのはクラシックにも言えるかもしれませんが。

あと日本語訳のタイトルが地味にいいかんじです。
「チョンサン里に豊年が来た」とか「咲き誇る満開の花」とか。


明日本番。


tak

浜松フロイデ合唱団 本番

浜松はヤマハもあるし、浜松国際ピアノコンクールがあったりと、音楽に熱心。
新幹線の改札を入って階段を上がるとピアノがあり、通りがかりの人が
弾いたりしてました。

そういった土地柄か、浜松フロイデ合唱団は人数が多くて活気がありました。
第九だけじゃ、歌い足りないんじゃないかしら??と思いつつ、本番終了。
お疲れ様でした。

そして浜松ならウナギでしょう!と、豪勢に。美味しかった?
おひつまぶし

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浜松フロイデ合唱団 リハ

浜松フロイデ合唱団、2009年 ベートーヴェン第九演奏会のリハでした。
一年に一度、色々なプロオケと第九のコンサートをされている合唱団さんで、
シティ・フィルがご一緒させていただくのは、今回4回目です。

今回使用する楽譜は、新ブライトコップフ版。
新ベーレンライター版の後に出たこの版。
音が数カ所違うのと、余白が多くて譜めくりが多いのが特徴です。
ビオラですが、手元にあった以前のブライトコップフ版は、20ページ。
新ブライトコップフ版は、33ページもあります。

譜めくりは、たいてい休みが数小節ある場所ですが、
2楽章など全員休んで「し?ん」としているので、回数が多い分
ちと神経を使います。
新 旧
新/旧 ブライトコップフ版 2楽章 ほぼ同じ部分

浜松フロイデ合唱団 
2009年 ベートーヴェン第九演奏会
12月12日(土)15:00開演 アクトシティ浜松大ホール

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