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Symphonic Night 2009年宇宙の旅本番。

本番でした。

今日の本番は、宇宙をイメージしたような照明と、久石さん、平原さん、オケ、イメージ映像が流れる大きなモニター付きのステージで、明るい照明一辺倒のクラシック音楽本番とは違う感じで新鮮でした。
平原綾香さんの歌も良くて、新世界のラストでは日本人にはなかなか出せないと思われるマライヤキャリーばりの高音ののばしがホール中に響いていました。
海王星、冥王星の栗友会合唱もきれいで。

冥王星は「惑星」を既知の方にはどう聞こえたのかがちょっと気になります。
今日のプログラムを見たら作曲者はマチューでもマシューでもなく、マシューズさんであることが判明←ダメすぎ


tak
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リハ二日目

今日は平原さんの歌が入ったリハから始まりました。
有名なオーケストラのメロディを歌に取り入れるあたり、半端な歌唱力ではやってけないと思うんですよね。
シティフィルがバックにつく歌手の方はみんな上手だなって印象があります。


あと。
冥王星の作曲者はマチューさんじゃなくてマシューさんでした。
リハ中、冥王星の冒頭をして久石さんいわく、「これは惑星には何度も出てくるホルスト・コード(和音)ですよね。ちゃんと惑星の流れを汲んで冥王星を書いてある。」とのこと。
確かに聞いたことのある響きだったんですが、もうちょっと難しくない曲に仕上げていただきたかった気がしなくもないです。

今回冥王星をつけるのは久石さんのオーダーだったそうですが、指揮をしていてもやっぱり作曲家視点を持っていらっしゃるなあと思った今日のリハ。

明日本番。


tak
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