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金剛山歌劇団リハ

本日は金剛山歌劇団公演リハ。


今回のプログラムは、外山雄三「管弦楽のためのラプソディ」を除いてみんな朝鮮の民謡や歌劇を題材に採っています。
西洋音楽?を手本に勉強したと思われる作品も、ロシアものの影響を多めに受けていたり、昭和歌謡のにおいがしたり
普段やっているものよりも、作品の周りの流れ?みたいなのがわかりやすい気がしました。


あと独特のリズムを持つ曲が何曲かあって、これは本当にいいなあと思うんですが、明日のお客様も朝鮮系の人中心だし、日本の人の耳にふれることは今後もあんまりないのかなあっていうのはうっすら残念な感じです。

いいモノが広く知られないのが残念なのはクラシックにも言えるかもしれませんが。

あと日本語訳のタイトルが地味にいいかんじです。
「チョンサン里に豊年が来た」とか「咲き誇る満開の花」とか。


明日本番。


tak
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