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第20回ティアラ定期 本番

ゲネプロの前に、2ndバイオリンの団員のかばんに、鳥の落し物(^^;があったらしく、
その場に居合わせたマエストロ藤岡。ゲネプロの時、
「ヨーロッパではラッキーなしるし。今日は鳥のプログラムだし、上手くいく!!」
と、大変前向きで心強いお言葉。

そして迎えた本番。
t0123.jpg

2曲目の吉松 隆さんの曲は、本番が一番曲に入れたかな。
何度も弾いて馴染んだのもあるけれど、弾きながら色々な鳥や景色が想像できました。
作曲者ご本人がいらしていると、なかなかに緊張するものですが。

1曲目のヴォーン=ウィリアムズ、弦楽器各トップの音色も2オケの響きも美しかったです。
3曲目の「スコットランド」は、全楽章の楽章間に楽器を下さず、そのまま次の楽章に
入るので、終わってみれば全力疾走したみたいでした。
takちゃんがリハ2日目の記事で書いたように、マエストロが狙ったなかなかの速さでしたし^^

ティアラ定期は、江東区の都営新宿線住吉駅が最寄りの、ティアラこうとうで行っています。
地元密着型定期演奏会で、アットホーム。
特色として毎回、日本人作曲家の作品を取り上げます。
次回は4月10日(土)黛敏郎氏の弦楽曲を演奏します。
右サイドバーの第21回ティアラ定期ちらしから、詳細をご覧いただけま?す。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

渋谷区音楽鑑賞教室。

本番会場はC.C.Lemonホールです。
もともと渋谷公会堂っていう名前だったと思うんですが、リニューアルしてC.C.Lemonホールになったんですっけ。
来年9月まではC.C.Lemonホールって名前らしいですよ。

今日のお客様は中学生。
本番の舞台によっては静かに聴けない学校もあったりするんですが、今日は大変落ち着いた鑑賞態度だったと思います。

今日のホルンコンチェルトのソリストは小林祐治。本番の様子を大きく撮りたかったんですが、客席にまわったりすることもできず袖からのショットになりました…。

渋谷音教


明日はティアラ定期本番。


tak

第20回ティアラ定期リハ2日目

昨日の記事より

>>コンサート1曲目は、ヴォーン=ウィリアムズ「タリスの主題による幻想曲」。
弦楽器だけの曲で1オケと2オケに分かれ、1オケは通常の位置に、
小編成の2オケは独立して、管楽器の席を間借りしてました。


タリス配置


こんなかんじ。

管楽器位置の第2オーケストラは、オルガン的な効果を狙っているそうです。


今日のハイライト。
スコットランド4楽章にて。
藤岡さん「メンデルスゾーンは最初アレグロなんとか(覚えられず)って戦うみたいな意味の指示語を書いたんだけど、どうしても意図したテンポより遅くなるので最初の表記を消してアレグロヴィヴァーチッシモと書き直したんです。」「僕も遅くならないように気をつけます」

なかなかの速さだと思います;
あ、大事なのは戦うってイメージで。
…いや、速さも大事です。


昨日の鳥の記事も含めて、リハを踏まえた今回の見所はそんなところでしょうか。


あさって本番。


tak

第20回ティアラ定期リハ1日目

今週の23日(土)が本番の、第20回ティアラ定期リハでした。
指揮は藤岡幸夫氏。

コンサート1曲目は、ヴォーン=ウィリアムズ「タリスの主題による幻想曲」
弦楽器だけの曲で1オケと2オケに分かれ、1オケは通常の位置に、
小編成の2オケは独立して、管楽器の席を間借りしてました。
普段と違う環境で、面白そう。
2オケはオルガンの様な音を奏でるし、1オケはトップにソロや弦楽四重奏があったりと
短い曲ですがバラエティに富んでいます。ゆったりして、なかなか美しい曲です。

コンサート2曲目は、吉松 隆「鳥たちの時代」
以下の3曲からなる曲で、タイトル通り色々な鳥の鳴き声がします。
?SKY 「空が鳥たちに与えるもの」
?TREE 「樹が鳥たちに語ること」
?THE SUN 「太陽が鳥たちに贈るもの」

弦楽器の楽譜には、こんな指示も。
100120_a.jpg
普段弾かない駒の手前を弓で弾いたり、手で楽器をパタパタたたくのですが、
実際の楽譜はこうなります。
100120_b.jpg
鳥の鳴き声の一部でしょうか。

指揮の藤岡氏は、作曲者の吉松 隆氏と懇意にされているらしく、
つぶさにご存じだし、惚れ込んでいるのがよくわかります。
ちなみに勉強用に聞いたCDも、藤岡氏指揮、BBCフィルハーモニックの録音でした。

コンサート3曲目は、メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」です。
言わずと知れた名曲ですね。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

渋谷区音教リハ

20100120003231-a.jpg
渋谷区音楽鑑賞教室リハ。

今回の音楽鑑賞教室は中学生対象です。教科書に載ってるような曲を中心に。


ビゼー「カルメン」より

ベートーベン「交響曲第五番」より第1楽章

モーツァルト「ホルン協奏曲第一番」より第1楽章

スメタナ「我が祖国」よりモルダウ

です。

比較的慣れたプログラムですが、指揮者が違えば解釈も違います。
今回の指揮は田久保裕一さん。モルダウでの細かいクレッシェンドを活かす為にスタッカートの点を無くしてくださいとか、ベートーベンのある場所ではフレーズを切らないようにとか、なあなあにせず手際よく指示されてました。


写真は打ち合わせする田久保さんと今回のホルン協奏曲のソリスト、当団の小林祐治をこっそり後ろから。
本番の日は正面から撮ろうかと…。


本番は2日はさんで22日。

tak
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