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第20回ティアラ定期リハ2日目

昨日の記事より

>>コンサート1曲目は、ヴォーン=ウィリアムズ「タリスの主題による幻想曲」。
弦楽器だけの曲で1オケと2オケに分かれ、1オケは通常の位置に、
小編成の2オケは独立して、管楽器の席を間借りしてました。


タリス配置


こんなかんじ。

管楽器位置の第2オーケストラは、オルガン的な効果を狙っているそうです。


今日のハイライト。
スコットランド4楽章にて。
藤岡さん「メンデルスゾーンは最初アレグロなんとか(覚えられず)って戦うみたいな意味の指示語を書いたんだけど、どうしても意図したテンポより遅くなるので最初の表記を消してアレグロヴィヴァーチッシモと書き直したんです。」「僕も遅くならないように気をつけます」

なかなかの速さだと思います;
あ、大事なのは戦うってイメージで。
…いや、速さも大事です。


昨日の鳥の記事も含めて、リハを踏まえた今回の見所はそんなところでしょうか。


あさって本番。


tak
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