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第236回定期本番

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こんばんは、kassanでございます。お久しぶりです。

きょうはイケメン指揮者の阪哲朗氏をお迎えしてシューマンの4番とブラームスの2番という渋いプロ。
内輪で誉めてもしかたないとは思いますが、けっこう盛り上がることができたような気がします。

かなり細かい練習で、数小節やったら止めていろいろ要求する、という感じで3日間が過ぎました。

結局、ちゃんと通したのは本日のゲネプロだけでした。

もちろん、練習のかいはあったと思いますが、こちらとしてもすべて覚えてるわけもなく指揮者の要求にどの程度答えることができたのかはあまり自信はありません。

でも本番はかなり盛り上がった…。

ひとつにはやはり彼がかなり勉強してきて細部までやりたいことが明確だったと思います。

もうひとつの盛り上がった要素はやはりイケメンが大きいかもしれません。

力を込めた表情とか笑顔とかやっぱりイケメンだと出る音も違うような気がする…。

やっぱりイケメンは得だなー。

でももちろん内容もよかったと思いますよ!

終わってからオケのメンバーも交えて軽く打ち上げをしました。

阪さんはまったく飲めなくてずっとウーロン茶でしたが、あくまでさわやかで気さくで楽しかったです。

お店での写真を載せますね。

      
        by kassan

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第236回定期演奏会リハ

第236回定期演奏会のリハが始まりました。
指揮はドイツ・バイエルン州レーゲンスブルク歌劇場の音楽総監督をされている、
阪 哲朗氏。とても落ち着いていらっしゃいます。

曲目は、シューマン交響曲 第4番とブラームス交響曲 第2番、と交響曲2本立て。
音符がたっくさんあります!

マエストロのアイディアで、弦の並びがいつものシティと違います。
普段は客席から見ると、左から1stバイオリン、 2ndバイオリン、チェロ、
ビオラ、チェロの後ろにコントラバスですが、今回は2ndバイオリンとビオラが
入れ替わりました。聞こえてくる音が違うので、段々慣れていかなくっちゃ。

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

文化庁学校公演

今日は柏から徒歩15分ほどの、柏市立柏第三小学校で音楽教室でした。
こちらの学校は昨年、インフルエンザで演奏会が延期になった学校です。
指揮は大人な田久保裕一氏。

午前中にあったゲネプロは、なにせ2月の体育館。
むちゃくちゃ寒い!
もちろん学校もストーブを何台も用意して下さったりするのですが、
プラスして本番に各々寒さを乗り切る技を考えます。

・重ね着。
・「首」と名のつく場所を温める。
・足裏にカイロも幸せの元。
そして意外に強力なパワーが、子供達の体温。
今日の学校のように児童数が多いと、ゲネプロと本番の温度がまったく違います。

すごい数の子供たち

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ティアラポップスコンサート

正式タイトルはあとで修正します;

本番。
ハープとチェロのソロではじまった日本の唱歌を中心とした前半。
汽車なんかは今の子供は知らないんでしょうか…?そういえば自分が子供の頃は新幹線の歌がありましたが歌詞にある時速250キロは現在もっと速いような。

第2部ではやはり白鳥英美子さんが素晴らしい歌声で。
中でもアンコールのアメージンググレイスの中でのアカペラが圧巻でした。

フロイデ・コーア・ヨコハマ第5回定期演奏会 inみなとみらい

メトロポリタン・フロイデ・コーア東京 第10回定期演奏会&フロイデ・コーア・ヨコハマ第5回定期演奏会 本番
横浜公演。

すでに一昨日の芸劇での本番があったので、本日のゲネプロは全体から少しづつポイントを押さえた部分練習。
本番に余力を残して最後の荘厳ミサに臨m

なんてことはなくて、今日のゲネプロも全曲をしっかり通して本番。

個人的にはゲネプロで加減した演奏をしてしまうとあまり本番良くないことが多いのでゲネプロで抜いたりできないのですが、なにせ大曲なので本番後はなかなかの疲れ具合でした。


合唱の方々はこの本番の為に1年半もの練習をしてきたそうです。
リハのログにも書きましたが、ベートーベンの晩年の作品は非常に難解な曲が多く、荘厳ミサもその中のひとつで。
そんな曲に取り組んできたものの集大成とあって合唱のパワーをすごく感じながらの本番でした。

tak

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