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都民芸術フェスティバル 本番

ゲネプロでは、「ローマの松」の鳥やバンダのトランペットの音調整をしました。
「ちょっと、鳥、鳴きすぎなんじゃない?」とか、ただそれだけ聞けば変わった会話。

以前マエストロ矢崎がフランスのオケで「ローマの松」を指揮した時、
鳥はテープではなくプレーヤーが鳴いたそうで、でも本番まで頑として鳴こうとしない。
いざ本番でその場面になったら、なんと「こーけこっこー!(のフランス語)」と
鳴いたそうです。そりゃびっくりしたでしょうね?!

メンコンの漆原朝子さん、美しかったです。
ご本人は「そんなには・・・」とおっしゃっていた演奏回数も、40数回とご立派。
アンコールも弾いて下さり、聞き惚れました。美しい。

終われば粉雪がちらついていました。
本番のブログって難しい。
上手くいったなぁと嬉しかったり、上手くいかなかったなぁと反省したり。
寒い中ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
ライブならではの「面白い瞬間」を見つけて下さったなら、嬉しいです。

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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