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第237回定期演奏会

そんなわけで本番。

コダーイの管弦楽のための協奏曲はシカゴ交響楽団の創立50周年記念のために作曲されたそうですが、ソロや各セクションで順にまわしていく同じメロディなんかを聴いていると明快な中にも同じ旋律が平等に出てくるが故のプレイヤーの緊張感なんかが楽しいのか恐ろしいのかっていう感じでした。

いや、楽しいんですよ?

……。

バルトークは音楽も難解ですが、やっぱり筋も最後までよくわかりませんでした(ぶっちゃけ過ぎですか
ドラキュラのトランシルバニア生まれとかもあるんでしょうか。7つの鍵とか朝昼夕方真夜中とか最近の漫画にしたら数年ひっぱれそうなベタベタなワードがいっぱいですが。オトナのオペラっていうか。

個人的には44のデュオとか、コントラスツとかは好きなんですが
次があったらもう少し理解できるんでしょうか…。


なんていううっすらお叱りを受けそうなログ、本番後10日も経ってこっそり更新。

第237回定期演奏会 昨日のブログの追記

第237回定期演奏会、リハ3日目でした。

昨日のブログで、青ひげ公の始めに流れるテープは「たぶん」小鉄さんと書きましたが、確認したところ、間違いなく青ひげ公役の小鉄和広さんでした。更なる情報で、この公演の前にハンガリーに行かれて、勉強されたそうです。頭が下がります。

このプロローグ部分の語りは、昨日書いたウィキのとは違う様で、マエストロ飯守の話では、「紳士淑女の皆さん!」と始まるセリフを言っているそうです。
スコア写真(その部分のスコア写真)

そしてもうひとつの録音が、曲中に明日流れます。
おそろしー声です!ホラーです!
お楽しみに!
(誰の声でしょ??)


テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

第237回定期演奏会 リハ

第237回定期演奏会のリハ2日目でした。
曲目は、コダーイの管弦楽のための協奏曲と、演奏会形式のバルトーク、歌劇「青ひげ公の城」です。

コダーイは、単純明快!で分かりやすい曲ですが、「青ひげ公」はなんともドロドロです。
今日マエストロ飯守がリハ中に内容を話して下さったのですが、記憶に残っているのは・・・

手に入れたい男性(青ひげ公)と、なんでも知りたい女性(ユディット)の話で、
青ひげ公の暗く湿った城にある7つの扉を、渋る青ひげ公にユディットは「見たい見たい」と次々と開けさせる。宝の扉とか、花畑の扉とか様々な6つの扉の後、7つめの扉の内には青ひげ公の昔の女性たちがいて、ユディットは「私よりみんなきれい!」とショックを受ける。最後はユディットも昔の女性たちと7つめの扉に消える・・・

すご?く色々が記憶から欠落しています。すみません。
ただマエストロが、男性とはそんなものだし女性もそう。ローエングリンのエルザも「知りたい知りたい」だった、と。
女性として、否定できない自分がいました。ははは。

という下らない話はさておき、この「青ひげ公」、原語(ハンガリー語)で歌われます。
ユディット役の並河寿美さんも素晴らしいですが、青ひげ公役の小鉄和広さん、本日暗譜で歌われてました!
ハンガリー語を暗譜で!
曲の始めに語り部が、
「この物語は、瞼で分けられた内側と外側、つまり自分自身と他人との関わりのお話。そして我々、あるいは自分自身の人生についての物語である。」(以上ウィキより)
と語るテープ(たぶん小鉄さん朗読)が流れますが、じーっと聞いても一つも知っている言葉がない!もしかして、逆回転したら日本語だったりして!?
な、訳はありませんね。しかしとにかく圧巻です。
そのうちオペラで見てみたいな。

本番は18日(木)です。

s0318.jpg

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ファルスタッフ初日

えーっと。日記ご無沙汰です。takです。
そんなわけで、オケ合わせオケ合わせ歌合わせ歌合わせHP.HP.GP.GPと来て本番初日。


カーテンコールの時さえも舞台上がほとんど見えないほど今回は完全にステージを背にしているので、視覚的にはなーんにも見えないのですが、ゲネプロまでのリハーサルで指揮のアリ・ペルトさんがずっとこだわっていた最後のフーガも本番が一番良かったと思います。

ダブルキャスト半なこともあって練習はみっっちりだった気がするのが、本番はさくっと通して終わるので
とても早く終わる気がします。


3時間の公演なんですけど。


日曜まで。

新国立劇場での生活

中劇場楽屋口

本日、新国立劇場オペラ研修所公演「ファルスタッフ」GPが終了。
今日のGPは、歌手陣とオケにマエストロから最後のダメ出しがあり、濃い感じでした。
明日から4日間続けての本番、がんばりましょう!

新国中劇場も、通い始めてかれこれ5日目。
休憩時間に集中力を回復するため、あるいは単にくつろぐために、楽屋の各々のテーブルは個人差がありつつも、食べ物が蓄えられています。
ごちゃごちゃしていて、こんなのアップしていいのかな????と思いつつ。
楽屋の生活(テーブルの前面は鏡です)

研修所の方々から、差し入れを頂戴いたしました。
上の写真の蓄えの中にも、しっかりありますね^^
研修生の方々より 付箋のメッセージ

追記:
12日にファルスタッフ役の青山 貴さま、13日にメグ役の増田弥生さまより、差し入れを頂戴いたしました。これは10日のブログなので、未来からやって来た差し入れみたいですが、ご勘弁のほどを。
差し入れメッセージ 差し入れメッセージ

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