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オーケストラの日

3月31日を3(み)3(み)に1(いい)と読ませてオーケストラの日だそうです。

…。

ちょっと無理があるような。


わが東京シティフィルハーモニック管弦楽団はティアラこうとうでオーケストラの日コンサート。
演奏会の中では指揮体験コーナー、終了後は楽器体験コーナーとオーケストラの入口を知ってもらう日になりました。
指揮でステージに立った小さなお客様が泣き出すハプニングもありつつ。
生の演奏や楽器に触れる機会を楽しんでいただけたかと。





そして今日はオーボエ&イングリッシュホルン奏者猿田博氏が当団初の定年での卒団になりました。

20100401150005.jpg


写真はその最後のステージで出番を待っているところを。
おつかれさまでした。
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フレッシュ名曲コンサート ?ショパン生誕200年をたたえて

ゲネプロが最初の半分公開でした。


公開リハ曲はベートーベンの7番。
飯守先生の棒だと本番が2回状態な公開リハなコトもあるのですが、今回は時間の都合もあって全部はやらずに進んでいくゲネプロ。
3楽章で「ここの繰り返しはやらないんですよね」で確認に時間がかかったりしましたが、その作業ですっきり本番にいけるなら必要な時間で。
本番で繰り返しが混乱したりすると本気で凍ります。



本番。の前には飯守先生プレトーク。
本番前によく演奏曲のレクチャーをされるのですが、ゲネプロも含めて体力や集中力のタフさはすごいなと感じます。
某のだめで普段にクラシックを聴かない人にも認知されるようになった感のあるベト7ですが何度やっても熱いです。


5月31日のオペラシティ定期でも飯守泰次郎指揮によるベト7が。



ソリストの北村朋幹さんは若いのに演奏もすごく洗練されていて、某女性団員が「かわいいー、かっこいいー、音きれいー」等、いろんな賛辞を送っておりました。
今回のブログ頼めばよかった☆

フレッシュ名曲コンサート ?ショパン生誕200年をたたえて 2?



毎年お世話になっている、狛江エコルマホール「フレッシュ名曲コンサート」リハでした。
曲目は、ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲、ショパン ピアノ協奏曲第2番、ベートーベン 交響曲第7番。

指揮は我がマエストロ飯守。今回ベートーベンは新ベーレーンライター版を使用しますが、飯守節炸裂です。もういっそ、既存の「なんとか版」を使うのではなく、「飯守版」の譜面を作った方が良いんじゃないかなぁ、と思います。
例えば、マエストロは、アクセントとは違って、その音に重さが欲しい時「おわん」と仰い、そして「おわんマーク」も存在します。独特の間合いなど全部ひっくるめて「飯守版」を作っちゃう・・・いかがでしょう?

ショパンのピアノ協奏曲を弾くのは、北村朋幹さん。
今春から大学に通う若者ですが、とても安定しているし魅力的です。

本番は明日27日、狛江エコルマホールで17時開演。

ちらし

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文化庁学校公演 (延期分

今年度最後の文化庁学校公演

11月に延期した筑西市での本番でした。

今年度は新型インフルエンザの影響で予期しない延期がありましたが、今年度中に予定していた学校での本番ができたのは良かったと思います。


自分が小学校のときには人形劇団の体育館公演があったのですが、その時のオリジナルの歌をまだ覚えてたりするのです。
今年は比較的マイナーな曲が多かったですが、それだけに将来どこかでその曲を聴いたときに、「これは小学校の音楽鑑賞教室で聴いた曲だ!」なんてコトを思い出してくれたら我々の勝ち、ということで。

ああ、出来ればお客様にもなっていただきたい(本音

tak

答え

青ひげ公の曲中に流れたおそろしー声は・・・

100317_3.jpg

マエストロのため息でした!

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