スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第237回定期演奏会 リハ

第237回定期演奏会のリハ2日目でした。
曲目は、コダーイの管弦楽のための協奏曲と、演奏会形式のバルトーク、歌劇「青ひげ公の城」です。

コダーイは、単純明快!で分かりやすい曲ですが、「青ひげ公」はなんともドロドロです。
今日マエストロ飯守がリハ中に内容を話して下さったのですが、記憶に残っているのは・・・

手に入れたい男性(青ひげ公)と、なんでも知りたい女性(ユディット)の話で、
青ひげ公の暗く湿った城にある7つの扉を、渋る青ひげ公にユディットは「見たい見たい」と次々と開けさせる。宝の扉とか、花畑の扉とか様々な6つの扉の後、7つめの扉の内には青ひげ公の昔の女性たちがいて、ユディットは「私よりみんなきれい!」とショックを受ける。最後はユディットも昔の女性たちと7つめの扉に消える・・・

すご?く色々が記憶から欠落しています。すみません。
ただマエストロが、男性とはそんなものだし女性もそう。ローエングリンのエルザも「知りたい知りたい」だった、と。
女性として、否定できない自分がいました。ははは。

という下らない話はさておき、この「青ひげ公」、原語(ハンガリー語)で歌われます。
ユディット役の並河寿美さんも素晴らしいですが、青ひげ公役の小鉄和広さん、本日暗譜で歌われてました!
ハンガリー語を暗譜で!
曲の始めに語り部が、
「この物語は、瞼で分けられた内側と外側、つまり自分自身と他人との関わりのお話。そして我々、あるいは自分自身の人生についての物語である。」(以上ウィキより)
と語るテープ(たぶん小鉄さん朗読)が流れますが、じーっと聞いても一つも知っている言葉がない!もしかして、逆回転したら日本語だったりして!?
な、訳はありませんね。しかしとにかく圧巻です。
そのうちオペラで見てみたいな。

本番は18日(木)です。

s0318.jpg

スポンサーサイト

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。