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~団員の団外コンサート~ アンサンブル・ド・シーン 続・続編

Les ensemble des scène 室内楽演奏会3 の記事も、3回目。今週水曜のコンサートに向け最後の記事依頼が届きました。

ヴァイオリンの桜井春栄です。
「アンサンブル・ド・シーン」
私達のアンサンブルの名前、覚えていただけましたでしょうか?ちょっと変わったネーミングだと思われるかも知れませんが…。
「シーン」=「scène(場面)」(フランス語)に合わせて編成もいろいろ、アンサンブルを楽しもう!自分達だけでなくお客様とも楽しみを分かち合うことができたら、と言う願いを込めたものです。

今日は毎年チラシのデザインをお願いしている、菅又健さんのことについて書きたいと思います。
菅又さんはチェロの薄井君の友達でギタリスト。
先日、菅又さんの素晴らしいデザインが、あるお客様の目にとまり「チラシを送って欲しい」との連絡を頂いたのです。洗練された明るいデザインのチラシの仕上がりにメンバーは大満足だったですが、たくさんのお客様にもご好評をいただけて本当に嬉しいことです。 多くの方々に支えられていることに感謝!です。
菅又さん、本当にありがとうございました。
菅又-Gonzo-健 Official Blog
薄井信介×菅又健 デュオコンサート 5月29日(金)20時開演 場所:KEL東陽町

チェロの薄井信介です。
今回は珍しい曲が多く、是非皆様にもこの機会にそれらの曲に触れて頂ければ幸いです。リハーサルも色々と意見交換しながら、時に「これだ!」と全員の意見が一致したり、その場では答えが出ず、宿題として持ち帰ったり…。しかし、そういった積み重ねが音となって、当日お越し下さった方々に楽しんで頂ける事を信じて、当日までメンバー一同研究を重ねたいと思っています。そして当日は皆様と楽しい時間を過ごしましょう。よろしくお願いします!

ちらし

編集:麻
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

第238回定期演奏会 本番

ちょっと遅くなりましたが、本番のブログです。
おかげさまで、指揮者が急に変わったにもかかわらず、無事に終了しました。
足元が悪い中、いらして下さったお客様、ありがとうございました!

「売られた花嫁」は、2ndバイオリンにとって非常????にハードルの高い曲です。そう!あの出だしの一フレーズが終わった後の2ndから始まる「アレ」の為です。が、なんとなんとピッタリ合い、序曲の後2ndバイオリンが立たされていました。異例です。
あとお客さんから、コントラバスのドスが効いていた!と感想が届きました。異例です。(笑)

バイオリンコンチェルトは、ソリストの有希 マヌエラ・ヤンケさん、とても素敵な演奏でした。楽器も素晴らしいかった。テンポもゆっくりめで、お楽しみいただけたのではないでしょうか・・・

「新世界より」は、指揮者のマイケル・フランシス氏がリハで何度も仰っていた、こだわりの弦楽器の音の強弱(特に弱)の効果があり、木管楽器がいつにも増して浮き立ち、印象深い演奏になったのではないでしょうか。
さすがロンドン交響楽団のプレーヤー出身だけあって、弾いていて楽しく演奏しやすかったです。また振っていただきたいなぁ。

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とある技

ご存知の方も多いかと思われますが、ドヴォルザーク「新世界より」の全曲を通して、シンバルは4楽章の一打のみです。「なんと羨ましいご商売!音符を分けて差し上げたい!」などと弦楽器中音域奏者は思うわけですが、きっとその一打には計り知れないご苦労がおありなのでしょう。

そのシンバルに、マエストロ フランシスより、技が伝授されました。
技の練習中 右側をくるりと回し、加速して抜ける技の模様。
是非明日のコンサートの「新世界より」は、
第4楽章のシンバルにご注目!
マエストロはコンバス奏者なこともあり、今回3日間のリハ中、低音域、特にコンバスはこうあるべき的練習、そしてコンバスとこう関わってよ的練習もされていました。練習をつけた後の違いが明らかで、大変面白かったです。ビオラとの関わりで、非常に興味深い効果がある場所もありました。低音、大事です。

ちらし

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休憩時の風景

3日間みっちりのリハの合間

合わせ前にステージ上でさらう有希マヌエラヤンケさん&打ち合わせするコンマス松野氏
客席に見えるのは定期会員の方対象の公開リハにいらっしゃったお客様です

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第238回定期演奏会 指揮者が変わりました

第238回定期演奏会のリハ初日。
予定されていた指揮者、イジー・シュトルンツ氏が、アイスランドの火山噴火により飛行機が飛ばず、来日できないため急遽変更になりました。(イジー・シュトルンツ氏の指揮を楽しみにされていた皆さま、申し訳ありません。)

新しい指揮者は、マイケル・フランシス(Michael Francis)氏。
マイケル・フランシス氏 才能が注目されているイギリスの若手指揮者。
ロンドン交響楽団のコントラバス奏者として活躍中の2007年1月、12時間前に知らされたワレリー・ゲルギエフ降板の代役を見事務めたことで頭角を表す。これまでにロンドン響、ロッテルダム・フィル、シュトットガルト放響などを指揮、2010年にはムターが世界初演するリームのヴァイオリン協奏曲世界初演の公演でニューヨーク・フィルを指揮することが予定されている。(以上、写真も含め、ジャパン・アーツコンサートページより)

今回はそのアンネ=ゾフィー・ムターさんのコンサート(オケは東京交響楽団)で来日されていて、偶然にも今日から本番までの4日間開いていて、快く引き受けて下さったそうです。
「せっかく休みだったのに、東京観光ができませんね」とリハの後お話したら、「ロンドン交響楽団のコントラバス奏者で何度か日本に来ているから大丈夫」と仰ってました。

リハーサルは、細かくパートを切り出しての練習。「新世界より」などよく知っている曲ですが、あのパートこんな事やってたんだ?と新鮮です。さて明日はどんなリハーサルになりますか。


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