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第238回定期演奏会 指揮者が変わりました

第238回定期演奏会のリハ初日。
予定されていた指揮者、イジー・シュトルンツ氏が、アイスランドの火山噴火により飛行機が飛ばず、来日できないため急遽変更になりました。(イジー・シュトルンツ氏の指揮を楽しみにされていた皆さま、申し訳ありません。)

新しい指揮者は、マイケル・フランシス(Michael Francis)氏。
マイケル・フランシス氏 才能が注目されているイギリスの若手指揮者。
ロンドン交響楽団のコントラバス奏者として活躍中の2007年1月、12時間前に知らされたワレリー・ゲルギエフ降板の代役を見事務めたことで頭角を表す。これまでにロンドン響、ロッテルダム・フィル、シュトットガルト放響などを指揮、2010年にはムターが世界初演するリームのヴァイオリン協奏曲世界初演の公演でニューヨーク・フィルを指揮することが予定されている。(以上、写真も含め、ジャパン・アーツコンサートページより)

今回はそのアンネ=ゾフィー・ムターさんのコンサート(オケは東京交響楽団)で来日されていて、偶然にも今日から本番までの4日間開いていて、快く引き受けて下さったそうです。
「せっかく休みだったのに、東京観光ができませんね」とリハの後お話したら、「ロンドン交響楽団のコントラバス奏者で何度か日本に来ているから大丈夫」と仰ってました。

リハーサルは、細かくパートを切り出しての練習。「新世界より」などよく知っている曲ですが、あのパートこんな事やってたんだ?と新鮮です。さて明日はどんなリハーサルになりますか。


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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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