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東京バレエ団「オネーギン」公演終了

東京公演ちらし表 東京公演ちらし裏
昨日23日、神奈川県民ホールで、東京バレエ団「オネーギン」の公演が終了しました。
この公演は5月14日?16日まで、上野の東京文化会館であり、一週間あいて場所を横浜に移しての最終公演。
東京バレエ団さんの創立45周年記念公演ファイナルでもあり、日本のバレエ団の中で初上演。シュトゥットガルト・バレエ団の芸術監督が来日、指導されるなど、大変力の入った公演でした。

今回オケピットの弦楽器の並びは、舞台上と同じ並びで、ビオラは指揮者の右側、客席側の壁際でした。弓が進む方向に壁があるので、譜面台の左側に座る人は椅子の背を壁につけて舞台に向かって座り、体を左にねじって演奏します。結構無理がある座り方とご想像いただけると思いますが、この席、すこーし曲中休みがある時、舞台の前方が目に入るので、楽しかったりもします。

東京公演の3日間、主役や主要キャストが毎日違い、それぞれのタチアーナとオネーギンの表現が素晴らしかったです。個人的には3幕の、美しくなって人の奥さんになったタチアーナを見て、大ショックを受けるオネーギンのシーンが、毎日楽しみでした。2幕の暗いタチアーナから大変身して、暖色系の衣装をまとって本当に美しいんです!

今回衣装も真新しく、デザインも可愛かったんですが、写真に撮る余裕が無くて・・・残念。
昨日は主役の、斉藤友佳里さんより、おいし?いシュークリームの差し入れをいただきました。ご馳走様でした!

写真がたくさんの東京バレエ団ブログのページ

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創立35周年記念ベートーベン交響曲全曲シリーズの記事が・・・

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団は、今年創立35周年を迎えました。ここまで来れましたのも、ひとえに応援して下さるお客様のお陰でございます。

記念企画として、我がマエストロ飯守泰次郎氏による、ベートーベン交響曲全曲シリーズを全5回で開催いたします。このベートーベン、普通のベートーベンの交響曲ではありません。マルケヴィチ版という、めったに演奏されない版。ライブ録音も入りま?す。

そして、このコンサートに関するマエストロ飯守氏へのインタビューが、クラシック情報満載の月刊クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」5月号に、掲載されました!

ぶらあぼ5月号表紙 ぶらあぼ5月号記事

東京シティ・フィル創立35周年記念ベートーベン全曲シリーズ
第1回5月31日(月) 歌劇「フィデリオ」序曲、交響曲第4番、第7番
第2回7月15日(木) 「エグモント」序曲、交響曲第8番、第6番「田園」
第3回11月11日(木) 「レオノーレ」序曲第3番、交響曲第1番、第3番「英雄」
第4回12月28日(火) 交響曲第9番「合唱付」
第5回3月17日(木) 「コリオラン」序曲、交響曲第2番、第5番「運命」
会場 : 東京オペラシティコンサートホール 第4回のみ東京芸術劇場

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~団員の団外コンサート~ アンサンブル・ド・シーン 本番

4月28日「アンサンブル・ド・シーン」3回目の室内楽コンサート、皆様のおかげをもちまして無事終えることができました。

継続は力なり!
これからも面白いプログラムをより多くのお客様にお届けしたいと思っています。次回もどうぞお楽しみに!

本番終了後、舞台でパチリ
本番終了後、舞台でパチリ 

オンスロウ、大曲でした…。何が起こってもメンバーはフォローしあって信頼を深めました。隠れた名曲をお楽しみ頂けたのではないかと…。
モーツァルトのデュオ、柳澤くんと私の「チャレンジ」でしたが、お客様に好評だったようで何よりです。

ケルビーニもターナーもホルンにとっては難易度の高い曲。小林くん、ブラボーでした!!
彼の素晴らしい音楽に刺激されて本番はみんなで燃えました!本当に楽しかったです。

小林くん&Vn.の二人の写真

演奏機会の少ない曲が多いプログラムだったにも関わらず、たくさんのお客様にご来場頂いてメンバー一同感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をお借りして、支えて下さったすべての皆さまに心より御礼申し上げます。

桜井

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金剛山歌劇団 創立55周年記念特別公演 本番

プログラム表紙

こんばんは、kassanでございます。
きょうは金剛山歌劇団の本番でした。
歌や踊り、今回は特に踊りがメインの公演で我々はピットに入っての演奏でした。

踊りは素晴らしい!衣装がまたきらびやかで素晴らしい!
子供の踊りもかわいいだけじゃなくてかなりのものでした。
ピットには我々オケの中に10人以上もの朝鮮の民族楽器が入り共演しました。

曲はいかにも朝鮮風なもの、日本の演歌のようなもの、お祭りの音楽などいろいろ。
総じて通俗的なものです。
全体的にかなりの音量のものばかりでやや疲れました。

しかし…、民族楽器の人たち(在日朝鮮人だと思います)がものすごくうまい!演奏すばらしいです。練習から本番までかなり聴きほれてしまいました。
馴染みがないしなかなか行きづらいとは思いますが聴いてみる価値アリです。

ちなみに若い頃、雅楽の生演奏を聴いてぶっ飛んだことがありました。
こちらも生で聴いたことがない人にはぜひ、とお勧めしたくなります。

金剛山歌劇団 民族管弦楽団ご紹介<金剛山歌劇団 民族管弦楽団ご紹介>

なにはともあれコンサートは大盛況。そしていつもの叙々苑のお弁当もおいしく頂きました。

豪華!叙々苑特製 焼肉弁当! こんなにたくさん

もう3度目でもあり、民族楽器の人たちともずいぶん話すことができました。
在日とはいえ彼らの祖国と日本の関係はギクシャクしっぱなし。
特に1回目のコンサートでは我々にずいぶん気をつかってくれているのがよくわかりちょっとつらかったのを覚えています。こういう活動が少しでも良い方向にいくきっかけになればいいなと祈らずにはいられませんね。

by kassan

金剛山歌劇団 リハ2日目

今日は暑かったですね!
今年は春を抜かして、冬から急に夏になったような気候ですが、今日のリハーサルも負けじと熱かったです。

楽譜確認中 美しい舞台練習風景

指揮の金成哲氏は左写真の指揮台の上。今日、一番熱かったのではないでしょうか。
休憩する暇もなかった模様です^^
明日本番。

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