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定期演奏会GP中

みなさんこんばんは。
今日はGPの様子をお見せしようと思います。

今日の演奏会会場は東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアルです。

客席から舞台はよくご覧になると思うので今日は舞台から客席を。

オペラシティ舞台から客席

下手側から撮った写真です。
あとは下手袖からパイプオルガンを。

ステージからパイプオルガン

皆様からみた視点とはまた違う感じだと思います。

ということでGPの様子をご覧ください。

上手よりGP中

もちろん会場が違えば響きも変わります。
今まで練習してきた会場とは全く違うのでみなさん響きを確認しながら真剣にそして念入りに練習しています。
17:30頃まで練習は続いていました。

これから本番です。
という感じです。

本番の画像が今のところないので本番のことは他の方がアップしてくれるかもです(笑)

今日はこのへんで。

mocchie
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リハーサル3日目

リハーサル3日目でした。
1日あいて明後日本番です。

とりあえずまず定点観察です。
1日で変化があるとは思えませんがね…(笑)
定点観察0529

ということで今日はリハーサルの様子を。
ティアラ江東の大ホールで練習でした。
リハ風景1 リハ風景2 リハ風景3

みなさんマエストロと同じ空間で1のものを仕上げるために音に集中して練習しています。
31日に御来場いただければわかるとは思うのですが今回並びが若干変わっているのです。
聞いてみると面白い効果があるかもしれません。
どうぞ御期待下さい。

そこで練習中のマエストロの画像を。
リハ中のマエストロ

指揮者を撮るのは非常に難しいです…


話は変わってしまいますが…
実は31日はマエストロのサイン会が催されます。

最近出来上がったばかりのCDの販売と共に演奏会終了後にサイン会が行われます。
どうぞ御期待下さい。
販売予定のCDは色々ありますが最新のものを。
CDご紹介

では当日会場でお待ちしております。

mocchie

定点観察

はじめまして。
mocchieと申します。
これから何度か書き込みさせて頂くと思いますm(_ _)m
私は演奏者ではなく所謂裏方のスタッフですので皆様にお目にかかることは非常に少ないかと思いますがよろしくお願いいたします。

ということで練習や本番の会場でとてもお世話になっている江東区のティアラ江東の搬入口からふと錦糸町方面を見てみるとなんと!!!定点観察20100528
スカイツリータワーが見えるではないですか!!
ついこないだまではよく見えませんでしたが最近見えるようになってきました。
ということでティアラ江東で練習があるときは観察してきたいと思っています。

観察し忘れたらごめんなさい(汗)

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リハ2日め

公式や前日の麻さん日記のとおり、今回使用する譜面はマルケビッチ版です。
一般によく浸透したブライトコプ社のものやベーレンライター社の新全集と比べて、弦楽器的の譜面としてはスタッカートの点(短く跳ばす)を楔(強調したり短くしたり)に直したりということが割とすぐわかる違いだったりします。

今回のリハーサルが始まるまでは正直譜面の違いくらいかと思っていたのですが、今回のマエストロ飯守氏はマルケビッチ氏のベートーベンに関する著作を研究して今回のチクルスに臨まれていました。

以下マルケビッチ氏の著作によるリズムの読み方4種

ドイツ語の詩のアクセントでの組み合わせ(言語格?(ウムラウト等省略

ianben 短長(16分音符&付点8分音符とか

trochaen 長短 (4分+付点8分&16分とか

daktyren 長短短(4分&8分&8分

spondaen 長長 (4分&4分


わかりやすいところだとベト7の2楽章冒頭ではdaktyren+spondaenの組み合わせだったり、1楽章のVivace直前のかけあいがianbenだったり。
ドイツ詩のリズム格に当てはめることでスコアが立体的に読めるとのことでした。
いつも発音になぞらえた指摘はされるのですが、リズム系のアプローチで新たな発見があるリハでした。


文だけだとわかりにくいので譜例は後で追加するかもっていうかします。


tak

ベートーベン交響曲全曲シリーズ 第1回 リハ1日目

創立35周年記念ベートーベン交響曲全曲シリーズ第1回(第239回定期演奏会)のリハーサルが始まりました。本日は歌劇「フィデリオ」序曲と、交響曲第7番の練習のみです。

マルケヴィチ版といえば、弦楽器で言えば独自のボーイングに特徴がありますが、「フィデリオ」はマルケヴィチ版がありません。しかしマエストロ飯守氏は「きっとこうしたに違いありません」と、弦楽器のボーイングに若干の変更を加えました。

交響曲第7番ビオラパート譜をご紹介いたします。
交響曲第7番 ビオラパート譜の表紙1ページ目 右画像上部に書いてある「Einrichtung: Igor Markevitch」の文字がなければ、一見ペータース版(笑)
その部分拡大画像。
マルケヴィチ名前部分拡大 Einrichtungの音楽用語的意味は、クラウン独和辞典だと、編曲・アレンジ。小学館独和大辞典によれば、手直し・アレンジ、です。

テンポ設定は少しゆっくり。そして、やはりたまに「うっ!?」と思う、いつもと違うボーイングにまだ慣れません。リハ後数人の弦楽器奏者と話しましたが、意外にも「結構平気?」とお答えが。
休憩中の打ち合わせ 休憩中打ち合わせの、マエストロ飯守氏、
 コンマス戸澤氏、2nd首席原氏。

最後に、このコンサートを取り上げていただいたリンクです。
ぶらあぼ
asahi.com
classic NEWS
msn.産経ニュース

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シティ・フィル公式HPの記事

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