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金剛山歌劇団 創立55周年記念特別公演 本番

プログラム表紙

こんばんは、kassanでございます。
きょうは金剛山歌劇団の本番でした。
歌や踊り、今回は特に踊りがメインの公演で我々はピットに入っての演奏でした。

踊りは素晴らしい!衣装がまたきらびやかで素晴らしい!
子供の踊りもかわいいだけじゃなくてかなりのものでした。
ピットには我々オケの中に10人以上もの朝鮮の民族楽器が入り共演しました。

曲はいかにも朝鮮風なもの、日本の演歌のようなもの、お祭りの音楽などいろいろ。
総じて通俗的なものです。
全体的にかなりの音量のものばかりでやや疲れました。

しかし…、民族楽器の人たち(在日朝鮮人だと思います)がものすごくうまい!演奏すばらしいです。練習から本番までかなり聴きほれてしまいました。
馴染みがないしなかなか行きづらいとは思いますが聴いてみる価値アリです。

ちなみに若い頃、雅楽の生演奏を聴いてぶっ飛んだことがありました。
こちらも生で聴いたことがない人にはぜひ、とお勧めしたくなります。

金剛山歌劇団 民族管弦楽団ご紹介<金剛山歌劇団 民族管弦楽団ご紹介>

なにはともあれコンサートは大盛況。そしていつもの叙々苑のお弁当もおいしく頂きました。

豪華!叙々苑特製 焼肉弁当! こんなにたくさん

もう3度目でもあり、民族楽器の人たちともずいぶん話すことができました。
在日とはいえ彼らの祖国と日本の関係はギクシャクしっぱなし。
特に1回目のコンサートでは我々にずいぶん気をつかってくれているのがよくわかりちょっとつらかったのを覚えています。こういう活動が少しでも良い方向にいくきっかけになればいいなと祈らずにはいられませんね。

by kassan
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