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ベートーベン交響曲全曲シリーズ 第1回 リハ1日目

創立35周年記念ベートーベン交響曲全曲シリーズ第1回(第239回定期演奏会)のリハーサルが始まりました。本日は歌劇「フィデリオ」序曲と、交響曲第7番の練習のみです。

マルケヴィチ版といえば、弦楽器で言えば独自のボーイングに特徴がありますが、「フィデリオ」はマルケヴィチ版がありません。しかしマエストロ飯守氏は「きっとこうしたに違いありません」と、弦楽器のボーイングに若干の変更を加えました。

交響曲第7番ビオラパート譜をご紹介いたします。
交響曲第7番 ビオラパート譜の表紙1ページ目 右画像上部に書いてある「Einrichtung: Igor Markevitch」の文字がなければ、一見ペータース版(笑)
その部分拡大画像。
マルケヴィチ名前部分拡大 Einrichtungの音楽用語的意味は、クラウン独和辞典だと、編曲・アレンジ。小学館独和大辞典によれば、手直し・アレンジ、です。

テンポ設定は少しゆっくり。そして、やはりたまに「うっ!?」と思う、いつもと違うボーイングにまだ慣れません。リハ後数人の弦楽器奏者と話しましたが、意外にも「結構平気?」とお答えが。
休憩中の打ち合わせ 休憩中打ち合わせの、マエストロ飯守氏、
 コンマス戸澤氏、2nd首席原氏。

最後に、このコンサートを取り上げていただいたリンクです。
ぶらあぼ
asahi.com
classic NEWS
msn.産経ニュース

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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