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定点観察

はじめまして。
mocchieと申します。
これから何度か書き込みさせて頂くと思いますm(_ _)m
私は演奏者ではなく所謂裏方のスタッフですので皆様にお目にかかることは非常に少ないかと思いますがよろしくお願いいたします。

ということで練習や本番の会場でとてもお世話になっている江東区のティアラ江東の搬入口からふと錦糸町方面を見てみるとなんと!!!定点観察20100528
スカイツリータワーが見えるではないですか!!
ついこないだまではよく見えませんでしたが最近見えるようになってきました。
ということでティアラ江東で練習があるときは観察してきたいと思っています。

観察し忘れたらごめんなさい(汗)
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テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

リハ2日め

公式や前日の麻さん日記のとおり、今回使用する譜面はマルケビッチ版です。
一般によく浸透したブライトコプ社のものやベーレンライター社の新全集と比べて、弦楽器的の譜面としてはスタッカートの点(短く跳ばす)を楔(強調したり短くしたり)に直したりということが割とすぐわかる違いだったりします。

今回のリハーサルが始まるまでは正直譜面の違いくらいかと思っていたのですが、今回のマエストロ飯守氏はマルケビッチ氏のベートーベンに関する著作を研究して今回のチクルスに臨まれていました。

以下マルケビッチ氏の著作によるリズムの読み方4種

ドイツ語の詩のアクセントでの組み合わせ(言語格?(ウムラウト等省略

ianben 短長(16分音符&付点8分音符とか

trochaen 長短 (4分+付点8分&16分とか

daktyren 長短短(4分&8分&8分

spondaen 長長 (4分&4分


わかりやすいところだとベト7の2楽章冒頭ではdaktyren+spondaenの組み合わせだったり、1楽章のVivace直前のかけあいがianbenだったり。
ドイツ詩のリズム格に当てはめることでスコアが立体的に読めるとのことでした。
いつも発音になぞらえた指摘はされるのですが、リズム系のアプローチで新たな発見があるリハでした。


文だけだとわかりにくいので譜例は後で追加するかもっていうかします。


tak
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