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ベートーベン交響曲全曲シリーズ 第2回(第241回定期) リハーサル3日目

気がつけばリハも3日目。

今回の飯守語録は、
「後ろから襲い掛かってください」

熱い曲のときに、弦楽器の後のほうも積極的に弾いてください、というぐらいの意味ですが
オーケストラの醍醐味のひとつはフォルテッシモで全員が楽器を鳴らしたときのテンションや
気合にあると思うのです。

2ndヴァイオリンTutti奏者的に、エグモントの終わりのほうとか、ベートーベン8番の
1楽章のクライマックス刻みとか、フィナーレとか、田園の嵐の場面などでオニ刻みを
見せつけたいと思います(何


もちろん、鳥を模した木管など繊細な聴き所もいっぱいあって、明日19時本番。

tak

ベートーベン交響曲全曲シリーズ 第2回(第241回定期) リハーサル1日目

さて第2回目となりました、マルケヴィチ版ベートーベン交響曲全曲シリーズ(第241回定期)のリハーサル1日目でした。今回のプログラムは、「エグモント」序曲、交響曲第8番、第6番「田園」です。

譜面は前回と同じく、ペータース版の下地にマルケヴィチのボーイングや、クサビなどが書き込んである譜面ですが、実際はマルケヴィチの本に書いてある事全てが忠実に記されていないらしく、細かい変更をマエストロ飯守氏の指示で譜面に書いていきました。
またもやビオラの例ですが、交響曲第8番の第1楽章で、普段タカタカきざんでいる数小節をバッサリやめて、チェロと同じメロディーを弾いたりします。ちと照れます。

リハーサル後、コンサートマスター戸澤氏がこんなDVDをお持ちで、見せていただきました。

アマゾンへArt of Igor Markevitch [DVD]
(2004/10/26)
SeefriedForrester

マルケヴィチ指揮の交響曲第6番「田園」が入っていて、コンマス戸澤氏は「あのボーイングの意味がわかった」と。うーん、見てみたいなぁ。帰りに別件で寄ったタワレコで発見。しばらーく考えたものの、悩んだまま帰宅しました。明日の昼休憩時に、上映してくれないかしら。

飯守泰次郎オフィシャルサイト ベートーヴェンシリーズ第2回に向けてのメッセージ
マルケヴィチ版の背景と意義 byマエストロ飯守泰次郎 シティ・フィルHP内

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

練馬区中学校音楽鑑賞教室

みなさん。暑いですが体調はいかがですか?
ゲリラ豪雨がありましたが大丈夫でしょうか?

さてさて昨日今日と練馬区文化センター大ホールにて練馬区中学校音楽鑑賞教室でした。
1日に2公演。計4公演でした。
中学生は1公演に約8校。合計32校くらいだったと思います。I(数字が正確ではなくて申し訳ありません。)


プログラムは練習の時に御紹介したので御存知かと思います。

個人的な感想になってしまいますが楽器紹介が非常におもしろかったのです。
これは練習の時に聞けなかったからということもありますが…
各パート色々なアンサンブルで楽器の特性を出しつつ楽しめる時間だったと思います。

写真や何か残しておけばよかったのですが…
なかなか撮る時間もなく…

申し訳ありません。

あ…

定点観察なんですが…
ここのところ天気が悪くてよい写真が撮れないんです。
申し訳ありません。

定期の練習の時には撮れたらアップさせていただきます。

あっという間に7月です。
15日はベートーベンシリーズの2回目の演奏会があります。
ぜひこちらも御来場ください。



2010/07/15(木)午後7時開演 [午後6時開場]
第241回定期演奏会
創立35周年記念ベートーヴェン交響曲全曲シリーズ第2回Beethoven(1770-1827)
"Egmont" Overture, Op.84
Symphony No.8 in F major, Op.93
Symphony No.6 in F major, Op.68 "Pastrale"
ベートーヴェン / 「エグモント」序曲 Op.84
ベートーヴェン / 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
ベートーヴェン / 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
(交響曲はマルケヴィチ版による)
>>マルケヴィチ版使用について

※この公演は、ローム ミュージック ファンデーションの助成により録音、CD化される予定です。 指揮:飯守泰次郎1回券
S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥4,000 C席¥3,000 X席¥1,000


ユース・チケット(25才以下)
¥2,000
※S席以外から自由に座席をお選びいただけます。
プラチナ・チケット(60才以上)
S席¥4,500 A席¥3,800


発売中
■飯守泰次郎によるプレ・コンサート・トーク 6:15pm?6:45pm


mocchie

学習院OBブラームス合唱団定期演奏会

本番。


児童合唱は学習院初等部からの参戦でした。
歌う場所をティアラからオペラシティに移し、前日は舞台上手で歌っていたお子様たちはパイプオルガンの前に。
指揮の飯守さんは本番暗譜で指揮されていて、児童合唱への合図や指揮にはとても気を遣っていたのがわかりました。

合唱の皆さんはリハの初日からだんだん良くなっていたと感じていたのですが、本番が頭ひとつ抜け出てきちんとベストな状態でくるあたり、さすが歴史の長い合唱団だと思いました。

去年に続いて打ち上げに参加させて頂きました。
写真は打ち上げのさなかにパートごとに撮ってた集合写真。ソプラノパートは間に合わず…。

アルト集合写真

2010070417370001.jpg




来年は戴冠式ミサをやるそうです。

tak

学習院OBブラームス合唱団定期演奏会リハ

学習院OBブラームス合唱団定期演奏会リハーサル。

ブログ初めて最初の記事が昨年の同演奏会でした。一年がはやいです。


今回の指揮者はシティ・フィル常任指揮者、飯守泰次郎です。

オルフのカルミナ・ブラーナとメンデルスゾーンの詩篇第42番。
カルミナはいつ聞いても合唱が難しそうですな。
メンデルスゾーンはいかにもメンデルスゾーンな宗教曲という感じ。

2曲とも深い名曲なのでリハ時間の配分が大変ぽいです。

3日もう一日リハ、4日本番。

tak


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