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フェスタサマーミューザ リハーサル

今日は毎年夏にミューザ川崎シンフォニーホールで行われる、フェスタサマーミューザのリハーサル2日目でした。
3週間にわたるフェスタサマーミューザ公演スケジュールには、色々なオーケストラが登場します。特色は、短時間、低料金、公開リハーサル、プレトークや託児サービスなどなど。ホールがJR川崎駅から近いというのも、魅力ですね。
そんな中、シティ・フィルは明日、7月30日に出演いたします。

プログラムはラヴェルのマ・メール・ロワと、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガンつき」の2曲。指揮はシティ・フィル首席客演指揮者 矢崎彦太郎氏、オルガン演奏は近藤 岳氏。
開演は20時で休憩がなく、終演が21時10分予定と、普段のコンサートより時間が短いので、気楽に聞いていただけると思います。公開リハーサルも17時からあります。
ミューザ川崎のオルガンを聞いてみたい!という方にもお勧めです。

クラシック音楽は映画やコマーシャルによく使われますね。明日演奏するサン=サーンスの「オルガンつき」は、子ブタが大活躍する映画「ベイブ」に使われています。日本語吹き替え版の子ブタがなんとも愛おしくて、この曲が流れる最後の方のシーンで、どうしたって涙腺が緩みます。映画をご覧になった事がなくても、華麗なオルガンと共に奏でる美しい旋律。お楽しみくださいませ。

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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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