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ファミリーコンサート

ティアラこうとう夏休みファミリーコンサートリハーサル。

子ども向けの親しみやすいクラシック曲カルメンや新世界と、後半は歌のお姉さんのつのだりょうこさんを迎えて楽しいこどもの歌。指揮は海老原光氏。

あたまかたひざポンて歌があって、どんなんだと思ったらロンドン橋落ちたの替え歌でした。クラシックではマーラーの交響曲第1番で短調でコントラバスがソロをとっていることでも有名ですが、親しみやすいメロディから世界中で最も色んな歌詞で歌われているそうです。本番はお姉さんのリードで子どもたちが実際にあたま、かた、ひざ&手をポンしていく参加型のコンサート。

実際にコレを書いてる日付が9月をとっくに過ぎてるのは秘密ですが29日本番。

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GARNET CROW Symphonic Concert 2010?All Lovers?本番

有楽町の東京国際フォーラムで本番でした。
このシンフォニック・コンサートは過去様々なアーティストさんと共演してきましたが、今回はGARNET CROWさんでした。

本体は4人組のバンドですが、別にボーカルとギターのお2人でミニクロというユニットでも活動されているそうで、コンサートでは4人とオケ、2人とオケ、バンドのみという3パターンで構成されたコンサート。メンバーの個性も豊かで、とても魅力があるのだな?と思いました。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

東京バレエ団「ドン・キホーテ」終了

五反田はゆうぽうとで行われた東京バレエ団「ドン・キホーテ」、3日間の公演が終了しました。

お客様の拍手がものすごかったのと、楽屋口での出待ちの方も大勢だったので、素晴らしい舞台だったのでしょう。見える席の楽員が「あのジャンプはすごかった!」と感激してましたし。残念ながら私の席は、舞台も客席も見えなかったので、どのジャンプか分からず想像のみです。

私の席から見た客席 (私の席から見た客席の風景)

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ビオラの譜面は落書きが一杯

今日は、東京バレエ団「ドン・キホーテ」のリハーサルでした。
またまたビオラネタで失礼いたします。

オーケストラの中で、譜面に落書きの多いのはビオラである!と自負しております。
なぜ?
「暇だから」と即答した、あなた!・・・・間違いなくビオラ弾きですね。 くくく。

本日は、東京バレエ団の譜面に書かれた落書きをアップしたいと思います。
まずは、フツーに表紙。ビオラの譜面である証であります。
表紙

写真2 確かにここはそんなイメージ。      
写真3 フレンチホルンとかけた?
写真4 飛んでます。    
写真5 ???
写真6 可愛い書き込み。 
写真7 またまた「フレンチコーン」
写真8 曲も終盤ですね。

書いたのは日本人じゃないですね。海外公演の時、持って行かれたのでしょうか。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ティアラ真夏の第九

こんばんは、毎度お久しぶりのkassanでございます。

きょうはティアラ真夏の第九という本番がありました。
元々第九は年末というのは日本だけのこと、本来はいつ演奏してもいいし、年末以外に演奏したことも初めてではありません。
今回はよく響くティアラで豪華なソリスト、江東区民による合唱団と共演いたしました。

久しぶりにベーレンライター版を使い、対向配置でピリオド奏法でさわやか系。これはあまり広くないティアラ、真夏、などを考慮してのことでしょう。
飯守さんとシティが今年、シリーズでやっているマルケヴィチ版とは明らかに違うであろう演奏だったと思います。

年末のマルケヴィチ版は同じ指揮者、オケとは思えない演奏になることうけあいです。
ぜひおいでくださいね。

それにしても今年は暑いですね?。
今は真夜中で携帯でこれを書いています。きょうはまだ暑さがマシな気がして窓を開けてエアコンはとめて扇風機だけでなんとか過ごしておりますが、わが家の猫二匹はグッタリです。
特に暑い日など、外のノラはどうしてるのかと思うと心が痛みます。

音楽というのは猛暑や極寒には無力かな、などと考えてしまいますね。
聴く側も演奏する側も適度な環境じゃないと楽しめないというのは贅沢なことですよね。
お客さまに心地よい贅沢感を持って頂けるようにつとめないと…。

音楽はお腹を満たすこともできないし、身体の痛みを治すこともできない。
そんなもん必要なのか?という人もたくさんいるでしょう。
心の痛みや荒涼感を癒すのに必要だ、という話はよくあるけどちょっと胡散臭い気もします。
そう考えると演奏する、ということはもっと命を削るような行為じゃないといけないし、そうじゃないと聴き手になかなか感動というものは伝わらないだろうな…。

今までの共演者で一番の有名人は三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴ氏でしょう。
世界中で名の通ったあの人との共演で一番驚いたことは本番前にすごくナーバスだったことです。
だからこそあそこにまでなったと言えるのかもしれません。
記念に爪の垢でもいただけばよかった!
とりとめのない話で失礼致しました。

まだまだ暑いようですから熱中症に気をつけましょう。

    by kassan



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