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第242回定期演奏会リハーサル

定期リハーサル。

何日目のことを書こう←開き直っている
っていうかまとめて。

今回のマエストロは鈴木雅明さん。
バッハコレギウムジャパンの創始者でチェンバロ奏者で日本では古楽の第一人者です。

古楽は音を聴くと全然すぐわかるのですが、言葉で説明するとなるとわかりやすいところではビブラートをぐりぐりやんないとか、1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンが向かい合う対抗配置とかそういう見た目?から入るアプローチになっています。

ところが今回はモーツァルトとマーラー。

前プロ中プロ(って言い方でいいですよね)がモーツァルトで対抗配置。
メインのマーラーが通常配置(言い方がわかりません)となっています。

モーツァルトがうっすら古楽スタイル、マーラーがモダーンなかんじといいましょうか。

マーラーのリハの最初で、「マーラーは古楽スタイルではやりませんのでご安心くださいw」
とのお言葉でオケが和みました。
実はちょっとそれも面白いかなと思ったのですが。

アーティキュレーションの指示もちょっと別物としてしっかり線引きをされている感じでした。

明日本番。

tak

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2010本物の舞台芸術リハ

文化庁事業の学校まわりシリーズリハーサル。

地方の小中学校をまわる「本物の舞台芸術」。今回のメインは絵本で有名な「象のババール」。
プーランクの作曲にフランセのオーケストレーション。かわいい題材に反して実は子供向けにしてはかなりハイレベルなプログラムです。
大体子供向けのプログラムはリハーサルも順調で早目に終わったりするのですが、今回はさすがに時間いっぱいまでの練習となりました。
指揮は首席客演指揮者の矢崎彦太郎氏です。矢崎さんじゃなかったらリハーサルも何時間かかるかわからないと思われるほど、タイミングやアンサンブルに慣れが必要な曲でした。
9月6日より一週間、栃木、栃木、福島、埼玉、埼玉。


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っていうのをファミリーコンサートの後にアップしようと下書きで残して早一ヶ月。
本番が体育館で残暑で死にそうになったのもいい思い出的に過去の出来事になってしまいました。

すごく暑かったり、他にも宮川彬さんのオーケストラの森とか子供たちが知らなくて聴くにも集中力の必要な曲が多かったにもかかわらずどこの学校でもみんな最後までちゃんと聴いてくれていました。



ちょっと色々余裕がなくて日にちが空いてしまいましたがまたぼちぼちと更新しまーす。たぶん。

9/30

tak
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