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2010本物の舞台芸術リハ

文化庁事業の学校まわりシリーズリハーサル。

地方の小中学校をまわる「本物の舞台芸術」。今回のメインは絵本で有名な「象のババール」。
プーランクの作曲にフランセのオーケストレーション。かわいい題材に反して実は子供向けにしてはかなりハイレベルなプログラムです。
大体子供向けのプログラムはリハーサルも順調で早目に終わったりするのですが、今回はさすがに時間いっぱいまでの練習となりました。
指揮は首席客演指揮者の矢崎彦太郎氏です。矢崎さんじゃなかったらリハーサルも何時間かかるかわからないと思われるほど、タイミングやアンサンブルに慣れが必要な曲でした。
9月6日より一週間、栃木、栃木、福島、埼玉、埼玉。


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っていうのをファミリーコンサートの後にアップしようと下書きで残して早一ヶ月。
本番が体育館で残暑で死にそうになったのもいい思い出的に過去の出来事になってしまいました。

すごく暑かったり、他にも宮川彬さんのオーケストラの森とか子供たちが知らなくて聴くにも集中力の必要な曲が多かったにもかかわらずどこの学校でもみんな最後までちゃんと聴いてくれていました。



ちょっと色々余裕がなくて日にちが空いてしまいましたがまたぼちぼちと更新しまーす。たぶん。

9/30

tak
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