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すっかり寒くなりました

今日は雨降りで日中も寒いですね。これから冬にまっしぐらでしょうか。
皆様がお風邪など召されませんように、お祈り申し上げます。

さて、先週はオーストラリアバレエ団の名古屋公演と、土曜には日本音楽コンクールのバイオリン部門本選演奏会がありました。15歳から19歳までの4人のファイナリストにより行われた本選、3人がシベリウスのコンチェルト、1人がショスタコヴィチのコンチェルトを演奏。ショスタコを演奏された山根一仁さん(15)が優勝されました。山根さんは中学生。中学生の優勝は26年ぶりの快挙だそうです。(関係記事はこちら)

シベリウスは偶然3人重なったそうですが、それぞれ魅力的でした。みなさんのここまでの努力はものすごいと容易に想像できますし、本番の度胸とパフォーマンス力も素晴らしいものでした。

名古屋では食欲の秋よろしく、いわゆる名古屋名物をお腹にぎゅうぎゅう詰め込んできました。東京から離れると、そんな楽しみがあります。来月はまた文化庁学校公演で、山形県酒田から始まる旅があり、今から楽しみです。

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オーストラリアバレエ団 東京公演終了

さて久々の記事です。記事の更新が遅れております。ごめんなさい。

本日オーストラリアバレエ団の「くるみ割り人形」が終わりました。後は21日の名古屋での「白鳥の湖」公演を残すのみ。
指揮者はニコレット・フレイヨン氏。前回のオーストラリアバレエ団の公演時も指揮をされましたが、彼女の英語はネイティブ故めちゃくちゃ早い!しかもブリティッシュ英語なので、アメリカ英語を教育されてきた日本人には、知らない単語が多く勉強になりました。

なんたって、音符の言い方が違う。
例えば8分音符は、eighth noteではなく、quaver。 「そこのクェィヴァーは・・・」なんて言われても、知らなきゃなんだかサッパリわからない。今回「白鳥の湖」「くるみ割り人形」共、普段よく演奏するものと曲順が大分違い戸惑いましたが、それどころではないカルチャーショックでありました。個人的に。

マエストロ・フレイヨンはとても気さくでサバサバしていて、辛口の日本酒をこよなく愛して下さる素敵な女性。白鳥湖とくるみのどちらも、本番初日にコアラやカンガルーのキーホルダーやピンバッチをメンバー全員にプレゼントして下さり、大感激でした。

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