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いつも通りにする事が

今日はO.F.C.合唱団の公演でした。
合唱舞踏劇(Choral Dance Theatre)という独自のスタイルで、オーケストラはピットに入ります。(合唱舞踏劇の説明はこちら

演奏会の始めに代表の方がご挨拶され、その中で「震災後の今、被災地の方々の為にも私達ができる事しなければいけない事は、可能な限り普通に暮らす事。だからこのコンサートも、なんとか開催したかった」と話されていました。

ちらし

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オケの日&追記

東京シティ・フィル オーケストラの日2011は無事終了いたしました。
ご来場下さった皆様、募金にご協力下さった皆様、心より御礼申し上げます。

たくさんの方にご協力いただきました 募金箱

コンサートの様子 楽器体験コーナーの様子



追記:
当日の募金総額は¥44万3455円でした。チケット売り上げ金と併せ
日本赤十字社を通じ被災地への義援金とさせていただきます。
本当にありがとうございました。

tak

東京シティ・フィル オーケストラの日2011

?明日3月27日(日)開催のコンサートのご案内です?

コンサートご案内のページへ

この16時からのコンサート、そして11時からティアラこうとうジュニアオーケストラ、ティアラ・フィルハーモニー合唱団も出演する無料コンサート(はがきでのご応募)共、東北地方太平洋沖地震で被災された方へのチャリティコンサートとして開催し、江東区を通じて売上げと募金のすべてを日本赤十字社に義捐金として寄付いたします。

演奏会無事終了

本日、オペラシティで開催された秋山和慶氏指揮、東京アカデミー合唱団定期演奏会は、無事終了しました。合唱団の方々やお客様など大勢の方が集まるので、本当にホッとしました。

もし地震が起きたら、館内放送の指示に従うように、慌てないように、など連絡事項がありつつ、オペラシティって、いらした事のある方はご存じかも知れませんが、舞台の上に大きな四角の反響板があるんですよ?厚くて重そうな!
11日の大地震の時大丈夫だったから、今日のコンサートがあった訳ですが、「う?ん、これが・・・」と思わず見上げちゃいました。

演奏会の始めに、東京アカデミー合唱団団長さんのご挨拶、そして黙とうをして演奏会が始まりました。
プログラムの2曲のレクイエムは、どちらも作曲者がご存命な新しいもの。前半のジョン・ラッターは、しっとりした曲。チェロの大ソロがありました。

後半の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェッバーは、有名なミュージカル「キャッツ」や「オペラ座の怪人」を作曲している人。このレクイエムもミュージカルっぽかったり、ゴスペル調な曲が入ったりと面白かったです。ゴスペル調の曲「オザンナ」では、東京アカデミー合唱団の方々がノリノリで楽しかったです。ゴスペルですから、ノリノリは大正解^^

特に印象的だったのは、東京少年少女合唱隊のソリストの少年が歌う曲最後。大音量のオルガンと共に照明が真赤になり暗転。その後、少年がスポットライトで白く浮かび上がり「絶えざる光が彼らを照らしますように」とラテン語で歌い、ライトと共に歌声もフェイドアウトして終わります。心に染みました。

震災後、久しぶりに

震災後、久しぶりにリハーサルがありました。
20日(日)オペラシティで開催される、東京アカデミー合唱団の定期演奏会です。

震災後数々の演奏会が公演中止になっていますが、この演奏会は曲目がジョン・ラッターとアンドリュー・ロイド=ウェッバーのレクイエム。
東京アカデミー合唱団の方々の「東日本巨大地震の犠牲者の方々にささげるとともに、募金活動の場にもしたい」という気持ちが込められています。

リハーサルのはじめに、犠牲者の方々に黙とうを捧げました。
これ以上何事もなく、なんとか演奏会を迎えられたらと切に思います。

東京アカデミー合唱団トップページ
演奏会予定のページ

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