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特別演奏会 本番

昨日は東京オペラシティで特別演奏会があり、前半ショスタコヴィチのバイオリン協奏曲、後半マエストロ飯守泰次郎のワーグナーという、まるで2つの演奏会のようなプログラムでした。

バイオリンソリストは小林美樹さん。
とても艶のあるふくよかな音で、抒情的な楽章ももちろん、技巧的な楽章も聴かせる。圧巻でした。
リハーサル時のJ.Tomonoくんによる記事はこちら

4月24日・リハーサル

後半も盛りだくさんで、終わってみれば2時間15分のコンサートでした。

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248回定期演奏会

皆様。
本日はご来場いただきまして誠にありがとうございました。
連続の更新で失礼いたします。

さて今日の公演では色々な風景が撮れましたので皆様にごらんいただきたいと思います。

まずはGPの様子を
248回GP風景

今日は弦楽器と金管楽器が対向配置で普段の並びと違ったと思います。
この写真は下手ののぞき窓から撮らせていただきました。
配置について言葉で説明するのは少々難しいのですが
普段は下手から
バイオリン1→バイオリン2→チェロ→ビオラ(上手にコントラバス)
という風になっていますが今日は
バイオリン1→チェロ→ビオラ→バイオリン2(下手にコントラバス)
という弦楽器の配置でした。
その兼ね合いで今回は金管楽器も下手から音の低い楽器から順番に並んでおりました。

それはさておき今日のオペラシティ公演でロビーコンサートが行われました。
その様子です。
ロビーコンサートの様子
金管5重奏で非常に華やかな幕開けでした。
教会のように残響が長くとても華やかに行われたのが印象的でした。

最後になりますが本日ソリストの遠藤真理さんが弾いていたチェロ台についてお話しようと思います。
あの台はチェロがソロを弾く為の特別な台なのです。

表面はお客様の目から見えたと思うのですが実はこの裏面がすごいのです。
チェロ台の写真

サインがたくさん書いてあります。
そのサインはロストロポーヴィチさん、ミッシャ・マイスキーさん、ヨーヨー・マさん、堤剛さん、工藤すみれさん上村文乃さん多くのチェリストのサインが書かれています。
そして今回弾いて頂いた遠藤真理さんにも早速サインをいただきました。

遠藤真理さんのサイン

なかなか見れない場所の画像でした。

明日も東京オペラシティで公演がございます。
ぜひご来場くださいませ。

飯守泰次郎&東京シティ・フィル
東日本大震災復興支援演奏会
2011/4/29 (金・祝)
14:00開演
会場
東京オペラシティ コンサートホール
指揮
飯守泰次郎
ヴァイオリン
小林美樹
プログラム
ショスタコーヴィチ
  ヴァイオリン協奏曲第1番
ワーグナー
  ジークフリート牧歌
  ワルキューレの騎行
  ほか
チケット料金(全席指定)
S席5,000円 A席4,000円 B席2,000円
学生席1,000円

mocchie

阪 哲朗氏の定期

こんばんは、kassanでございます。
震災後、初めてです。
元々筆無精ではありますがあの震災でなんか気力がなくなってしまい、書く気持ちになれない感じでしたが、いつまでもこのままじゃダメだ!
ということできょうは定期も終わったことだし書くことにしました。
指揮者の阪哲朗氏とはもう長いつきあいです。
何年前だろう?サントリーで初めてうち の定期に来てくれた時、バスでファンが大挙して来たものです。
音楽的な力、センスももちろんありますがなんといっても顔がいい!やっぱりイケメンは得だなー、としみじみ思いましたね(なんか前にも同じことを書いたような気がします)。
そんな彼ももう40を過ぎたくらいかな。でも相変わらずイケメンでした。
郷ひろみに似てるような気もします。
リハーサルは細かく止めながらいろいろ要求する感じ。
上品で興奮せず淡々と3日間を過ごしました。
なのに本番は不思議にちゃんと盛り上がったような気がします。
要求は細かいのですが本番になるとオケのメンバーに決してプレッシャーをかけないし、あのさわやかな笑顔を前にするとのびのび気持ちよく演奏できるのかな?また一緒にやりたい、と思わせるのは顔だけじゃないんだろうな。
演奏の評価はこちらから何も言えませんが僕たちの本番後の気分はさわやかなものでした。

もうヨーロッパでオペラの実績もつんで立派になったのにずっと漂う空気が変わらないのもいいですね。

また次回が楽しみです。ヨーロッパではオペラが多いようだからぜひオペラをやってみたいな…。

   by kassan

ちらし

一年前の

阪さんです。
2010年2月26日、一年前の阪さんです。


ドボルザークの8番、3楽章のトリオ部分、リズムを刻むパートは鉄道が走るリズムだと言う
阪マエストロと、本日のコンサートマスター戸澤哲夫も名前の哲つながりで鉄道好きです。
ボヘミアの香りのメロディと、アメリカに渡って汽車を眺めるのが大好きだったというドボルザークの交響曲第8番と遠藤真理さんによるチェロコンチェルト。
本日初台東京オペラシティにて午後6時30分開場、7時開演です。
Tom&tak

第248回定期演奏会


tak

第248回定期演奏会のリハーサルが始まりました

江東区住吉のティアラこうとうで、第248回定期演奏会のリハーサルが始まりました。
もうすっかり桜も散り、ホールの建っている猿江恩賜公園は緑が濃くなってきました。
爽やか~
4月25日の猿江恩賜公園

指揮は阪 哲朗氏。マエストロ阪より「震災後まだまだ大変ですが、この演奏会が聴衆にもプレーヤーにも、安らぎの時間であってほしい」と一言あってからリハーサルが始まりました。冷静に見えて実は熱いマエストロ。濃い練習です。
マエストロのメッセージは<こちら>より。
チューニング中

曲目はドボルザーク2曲で、チェロ協奏曲と交響曲第8番。交響曲第8番は、リポDのコマーシャルで第1楽章が使われています。

またビオラネタで申し訳ありませんが(だってビオラ弾きなんだもん^^;)、交響曲第8番第4楽章で木管によって奏されるコガネムシメロディー箇所のビオラ伴奏が・・・ぶっちゃけ恥ずかしい!
ま~ドボルザークは、この曲に限らず、土臭く面白いリズムを色々な楽器に演奏させますよ。交響曲第9番「新世界より」のファゴットだって、相当面白いと思うし。でも、このコガネムシ箇所は、ダントツかも!?
文字にして伝わるかわかりませんが、ちゃんちゃんちゃんちゃん ちゃんチャカちゃんちゃん♪と楽しげなリズムです。うーむ。

演奏会は今週木曜28日、初台の東京オペラシティで19時開演です。

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