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エキスパート

昨夜、東京バレエ団「ラ・バヤデール」の2回目の本番終了。

今回ピットの並びが大きく変わり、弦楽器は対向配置になり、最近弦楽器に分割されるように配置されていた木管と金管が、舞台を背中にして2列で細長くつながりました。
takちゃんの画像拝借!
並びが変わってご近所さんが変わると聞こえてくる音も違い、コールアングレのイチカワさんと譜面の確認をした際、指揮台にスコアを見に行ったイチカワさんが一言、「指揮者、スコアを見てない!」(←めくった形跡がなかった)

もちろん譜面台にはスコアが乗っているのですが、その後「ほんとかいな~」と見ていたら、指揮者のワレリー・オブジャニコフ氏、一度もスコアに触らず完全に暗譜で振ってました。チャイコフスキーの「くるみ割り」とか「眠り」みたいな曲を、曲順を変えないでだったら想像できますが、ミンクスの「バヤデール」で・・・よく演奏するバージョンなのかな?にしてもすごいです。

ちょっと「英国王のスピーチ」のコリン・ファース似のオブジャニコフ氏のエキスパート振り、明日以降もお楽しみください。

東京バレエ団HP
東京バレエ団のブログ 指揮者の写真がある記事

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