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248回定期演奏会

皆様。
本日はご来場いただきまして誠にありがとうございました。
連続の更新で失礼いたします。

さて今日の公演では色々な風景が撮れましたので皆様にごらんいただきたいと思います。

まずはGPの様子を
248回GP風景

今日は弦楽器と金管楽器が対向配置で普段の並びと違ったと思います。
この写真は下手ののぞき窓から撮らせていただきました。
配置について言葉で説明するのは少々難しいのですが
普段は下手から
バイオリン1→バイオリン2→チェロ→ビオラ(上手にコントラバス)
という風になっていますが今日は
バイオリン1→チェロ→ビオラ→バイオリン2(下手にコントラバス)
という弦楽器の配置でした。
その兼ね合いで今回は金管楽器も下手から音の低い楽器から順番に並んでおりました。

それはさておき今日のオペラシティ公演でロビーコンサートが行われました。
その様子です。
ロビーコンサートの様子
金管5重奏で非常に華やかな幕開けでした。
教会のように残響が長くとても華やかに行われたのが印象的でした。

最後になりますが本日ソリストの遠藤真理さんが弾いていたチェロ台についてお話しようと思います。
あの台はチェロがソロを弾く為の特別な台なのです。

表面はお客様の目から見えたと思うのですが実はこの裏面がすごいのです。
チェロ台の写真

サインがたくさん書いてあります。
そのサインはロストロポーヴィチさん、ミッシャ・マイスキーさん、ヨーヨー・マさん、堤剛さん、工藤すみれさん上村文乃さん多くのチェリストのサインが書かれています。
そして今回弾いて頂いた遠藤真理さんにも早速サインをいただきました。

遠藤真理さんのサイン

なかなか見れない場所の画像でした。

明日も東京オペラシティで公演がございます。
ぜひご来場くださいませ。

飯守泰次郎&東京シティ・フィル
東日本大震災復興支援演奏会
2011/4/29 (金・祝)
14:00開演
会場
東京オペラシティ コンサートホール
指揮
飯守泰次郎
ヴァイオリン
小林美樹
プログラム
ショスタコーヴィチ
  ヴァイオリン協奏曲第1番
ワーグナー
  ジークフリート牧歌
  ワルキューレの騎行
  ほか
チケット料金(全席指定)
S席5,000円 A席4,000円 B席2,000円
学生席1,000円

mocchie
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阪 哲朗氏の定期

こんばんは、kassanでございます。
震災後、初めてです。
元々筆無精ではありますがあの震災でなんか気力がなくなってしまい、書く気持ちになれない感じでしたが、いつまでもこのままじゃダメだ!
ということできょうは定期も終わったことだし書くことにしました。
指揮者の阪哲朗氏とはもう長いつきあいです。
何年前だろう?サントリーで初めてうち の定期に来てくれた時、バスでファンが大挙して来たものです。
音楽的な力、センスももちろんありますがなんといっても顔がいい!やっぱりイケメンは得だなー、としみじみ思いましたね(なんか前にも同じことを書いたような気がします)。
そんな彼ももう40を過ぎたくらいかな。でも相変わらずイケメンでした。
郷ひろみに似てるような気もします。
リハーサルは細かく止めながらいろいろ要求する感じ。
上品で興奮せず淡々と3日間を過ごしました。
なのに本番は不思議にちゃんと盛り上がったような気がします。
要求は細かいのですが本番になるとオケのメンバーに決してプレッシャーをかけないし、あのさわやかな笑顔を前にするとのびのび気持ちよく演奏できるのかな?また一緒にやりたい、と思わせるのは顔だけじゃないんだろうな。
演奏の評価はこちらから何も言えませんが僕たちの本番後の気分はさわやかなものでした。

もうヨーロッパでオペラの実績もつんで立派になったのにずっと漂う空気が変わらないのもいいですね。

また次回が楽しみです。ヨーロッパではオペラが多いようだからぜひオペラをやってみたいな…。

   by kassan

ちらし

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