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~団員の団外コンサート~ Les ensemble des scène

今回で4回目となるシティ・フィル団員によるこのコンサート。
出演メンバーによる記事と、コンサート概要をご紹介いたします。

Les ensemble des scène 室内楽演奏会
2011/06/01(水)午後7時開演 [午後6時30分開場]
ティアラこうとう 小ホール

Les ensemble des scène 室内楽演奏会

6月1日ティアラこうとう小ホールにて「レ・ザンサンブル・デ・シーン」の室内楽コンサートを開催します。4回目の今回は、前半にコントラバスとのアンサンブル、後半は室内楽曲の名作・シューベルトの弦楽五重奏曲というプログラムを組んでみました。シューベルトの五重奏はチェロが2本。当団フォアシュピーラー奏者 高群輝夫が加わり、低音重視型の音楽づくりを目指してメンバー一同はりきって準備を進めています!
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
(桜井)

このシューベルトの弦楽五重奏曲ハ長調は、わずか31歳という若さでこの世を去った天才シューベルトの最晩年の室内楽の傑作として知られています。15曲の弦楽四重奏やピアノ三重奏など、様々な編成の室内楽を書いたシューベルトが最後にたどり着いた編成がヴェイオリン2、ヴィオラ、チェロ2という弦楽五重奏の編成でした。この作品はシューベルト最後の交響曲「グレイト」と同じハ長調で書かれ、しかも演奏時間40分以上という長大な規模の4楽章からなる作品です。しかし歌曲の作曲家らしい美しい旋律に溢れた各楽章は、どれもすっと体になじんでくることでしょう。チェロが2本になることでより内声と低音に厚さが増して、弦楽器による室内楽の魅力をたっぷりとお楽しみいただけると思います。日頃より同じオーケストラの中でアンサンブルを育んで来たシティ・フィルのメンバーが集う団体「レ・ザンサンブル・デ・シーン」。多くの皆様にご来場いただき、共に音楽の素晴らしさを味わう夜となることを願っております。
メンバー全員で6月1日にティアラこうとうでお待ちしております!!
(高群)

曲目:
グリエール(プロト編) / ヴァイオリンとコントラバスのための組曲
ヴァンハル / ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスのためのディヴェルティメント ト長調
シューベルト / 弦楽五重奏曲 ハ長調 D956

ヴァイオリン:黒川 史恵、桜井春栄
ヴィオラ:柳澤 崇史
チェロ:薄井 信介、高群 輝夫
コントラバス:瀬野 恒

全席自由¥3,000(高校生以下¥1,000)

主催:レ・ザンサンブル・デ・シーン
協力:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 ティアラこうとう
後援:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

お問い合わせ:
東京シティ・フィル チケットサービス
03―5624―4002(平日 10:30~18:00)


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