スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 「真夏の夜の夢」「ダフニスとクロエ」本番一回目

ろば

今日の帰り際、楽屋の通路にいた、ろばの顔です。
「真夏の夜の夢」で、お客様より笑い声を引き出しています。

今日の本番は、バレエ団のディレクターが壇上に登場され、「バレエ団の公演は震災前に決まっていたけれど、この機会に日本に来られ、公演出来たことを光栄に思う」と話されました。そしてディレクターとダンサーがホワイエで、義援金のお願いに立たれました。

それから、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のバレエスクールの生徒さん達が、震災にあった日本の為に千羽鶴を折って、この学校の3人の生徒さんが持ってきてくれました。この千羽鶴は公演後、震災にあわれた地域のどこかのバレエ学校に寄贈されるそうです。
千羽鶴

下部の紙に書いてあること

NBSの方も壇上で、「こんな事態の中、来日してくれて本当に嬉しい」と話されていました。
毎日ニュースで新たに明かされる事実に衝撃を受けます。でもこんな風に応援して下さる海外の方々の思いに触れ、心が温かくなりました。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 公演概要ページへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。