スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学習院OBブラームス合唱団 第17回定期演奏会

リハーサル風景
昨日、東京オペラシティコンサートホールにて、学習院OBブラームス合唱団の第17回定期演奏会がありました。
学習院OBブラームス合唱団と共演させていただくのは、第15回定期演奏会より今回で3回目。曲目はモーツァルト「戴冠ミサ」K.317と、デュリュフレ「レクイエム」作品9でした。

モーツァルトの弦楽器編成は珍しい事に、ビオラが入っていません。「戴冠ミサ」というタイトルは、1791年にプラハで行なわれたレオポルト2世の戴冠式で、サリエリが指揮して以後に定着したそうです(wikiより)。ハ長調の曲が多く、戴冠の名にふさわしく明るい感じでした。

デュリュフレの「レクイエム」は、デュリュフレがオルガニストだったためか、オルガンの響きを感じさせる和音の美しい曲でした。どこかしらラヴェルチックだったり、和音が二度でぶつけられたり、遠い昔対位法の授業で「使っちゃいけません」と教わった平行移動がそこここにあったりで、不思議な雰囲気を醸し出していました。

コンサートでは始めに団長の方が舞台上に出られ、東日本大震災で亡くなられた方々に追悼の意を表すとともに、弦楽器でバッハ「G線上のアリア」を演奏。終了と共に会場の皆さまと黙とうを捧げました。

ちらし

GOBCHOR 学習院OBブラームス合唱団HPへ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。