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夏休みファミリーコンサート

ティアラこうとうにてファミリーコンサート。指揮は海老原光氏。

オープニングはシティ・ジュニアフィルとの共演でファンファーレ(後日写真を

0歳も観れるコンサートということで、司会と歌につのだりょうこさんと杉田あきひろさんをお迎えし、和やかなコンサートとなりました。
何といっても歌のおねえさんおにいさんのちびっ子の心をつかむ具合がすばらしいです。


アンダーソン:ねこのワルツ演奏前
りょうこお姉さん「ねこはなんて鳴くのかな~?」
会場「ニャーーー」「みゃああ」「ニャーー」
  「ニャーー」「にゃあああ」「にゃああ」
  「ニャーーー」「ニャーー」「にゃあ」「みゃああ」
  「ニャーー」「にゃあああ」「にゃああ」
  「ニャーーー」「ニャーー」「にゃあ」



8月も最後の日曜日。いい思い出になってくれたらいいなと思います。

tak


夏休みファミリーコンサート2011

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第251回定期演奏会と東京バレエ団ジゼル公演

皆様お久しぶりです。

東京シティ・フィルは今日明日と五反田ゆうぽうとで東京バレエ団のジゼルの本番です。
もしお時間のある方はご来場ください。

明日も19時開演です。

東京バレエ団 ジゼル

さてさて251回定期演奏会ですがオールR.シュトラウスというプログラムです。
そしてお久しぶりの金聖響さん。
YouTubeでお話ししてくださっておりますのでぜひご覧ください。

金聖響氏よりメッセージ ①リヒャルト・シュトラウスについて

金聖響氏よりメッセージ ②R.シュトラウス/4つの最後の歌

金聖響氏よりメッセージ ③R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」

金聖響氏よりメッセージ ④R.シュトラウス/交響詩「死と変容」

金聖響氏よりメッセージ ⑤シティ・フィルについて

mocchie

動画配信

オーケストラではないけれど本日20時ごろよりテスト配信。
弦楽四重奏の軽いやつを。

USTREEM:東京シティフィル


tak


追記

無事ッ
終わりましたッ

真夏の第九

こんにちは、久しぶりの休みでぐったりと過ごしておりますkassanでございます。
きのうはティアラでもう恒例といっていいのかな、真夏の第九がありました。

きのうの演奏会、なんといっても印象的だったのは、被災地の宮城と福島の方が数人ずつではありますがコーラスに参加 し、本番終了後に舞台の前に出て紹介され、お二人の方が挨拶されたことです。
最初に挨拶された方は感極まってしまい、なかなか言葉が出てこない、という状況でした。

いろいろつらい思いをされて、まだまだ乗り越える途中ではあると思いますが、被災地からいらしてしかも演目は第九!胸がいっぱいになってしまったのは想像はつきますが実際の気持ちは他人が簡単にわかることなんて無理でしょう。

テレビで被害状況を見るのと実際に遭遇したのとではすさまじい開きがあるに違いないですものね。
テレビを見てただけでも呆然としてしまったのに…。

でもとてもいい演奏会でした。江東区の合唱はすばらしかったのですが、その合唱団の人たちが一緒に歌った被災地の方にすごく感謝していました。

こういう状況だからこそベートーヴェンの世界に近づくことができた、というような挨拶を合唱団の方がしていましたがきっと本当にその通りだったのだろうと思います。

ああいう心にひびく言葉…。首相をはじめ政治家のみなさんの言葉はまったくと言っていいほど心に響かない。

心から出るピュアな言葉じゃないからですね。間違いない。
さて、あともう一つ印象的だったのはソリストがすばらしかったこと。

今回は比較的若いソリストでソプラノ日比野幸、アルト金子美香、テノール与儀巧、バリトン萩原潤という顔ぶれ。

私が知らないだけかもしれませんが初めてご一緒させて頂いたと思います。

四人共すばらしかったです!今まで幾度となく第九をやってきましたが私の独断では三本の指に入るくらいの印象でした。

第九のソロは難しいのでベートーヴェン自身が書き直そうとした、というような話を聞いたことがあります。

実際、かなり有名な方が四人揃ってもなかなか全員がすばらしいことは少ないし、多少苦しそうに聴こえるのは仕方ないと思っていたのですがきのうの四人はそれがなかったです。すばらしい!

この四人の歌い手、機会がありましたらぜひ聴きに行かれることをお勧めします。

もちろんシティフィルも今後とよろしくお願いいたします。
    by kassan

フェスタサマーミューザのリハ

フェスタサマーミューザのリハ。

もともとの演奏会場だったミューザ川崎は、震災の被害により使用出来なくなりましたが、今年は川崎市内の各ホールで開催されます。

シティフィルは8月3日19時よりサンピアン川崎での公演です。


指揮は次期音楽監督の宮本文昭氏、曲目はチャイコフスキーの交響曲第5番と組曲「くるみ割り人形」より小序曲、行進曲、花のワルツです。

抜粋とはいえ、6日の真夏の第九と共に真夏のくるみ割り人形。
というのはおいといて。

宮本氏のリハは、ご自身の経験を反映させた指示がたくさんあって、
「2楽章のこのエコー、学生の時聴いたバンベルク響のクラリネットが神が降りてきたようなピアニッシモでもう」とか「昔スコア見ててどの指揮者もこのCrescendを何故言わないのかと思ってたんだ」とかエピソード込みで話されます。
あとアクセントの吹き方を指示されるときなど正にオーボエではそう吹くような感じで、指揮者目線より音楽家として指揮されてるなあと感じました。

明日もリハ。起きれるのか、俺。



tak
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