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ご来場ありがとうございました。

レ・ザンサンブル・デ・シーン第5回室内楽コンサート終了!

11月28日、皆さまのおかげをもちまして無事コンサートを終えることができました。
ありがとうございました!

GPの様子です。

Les ensemble des scène with 上田 仁 その4

スペシャルゲスト鈴木優人さんがご自分のチェンバロを持ってきてくれました。
調律はマテュー・ガルニエ氏。
今回はAを442のピッチでお願いしましたが普段はもうすこし低めなので、ゲネプロの最中にちょっと鍵盤の調子が悪くなってしまいました。
が、鈴木さんご自身も技術をお持ちなので本番15分前まで微調整をして、見事にリカバリー!

Les ensemble des scène with 上田 仁 その3

ご存知のようにチェンバロはとてもデリケートな楽器です。
舞台上のライトの熱でチューニングが悪くなるのを避けるため、照明も暗くしました。
それでなのでしょうか、お客様から「ティアラ小ホールがヨーロッパの貴族のお屋敷の空間ように感じた。王様気分を味わったり(笑)とか、妄想も膨らみました。」
との感想を頂きました。

Les ensemble des scène with 上田 仁 その1


Les ensemble des scène with 上田 仁 その2


ここで演奏会後のお客様からの声をご紹介させていただきます。

「回を重ねるごとに素敵なコンサートになりますね。次回も期待しています。」(シティ・フィル維持会員様)
     ありがとうございます。今後も続けていきますので応援よろしくおねがいいたします!

「ピッコロトランペットの響きはとっても明るく、楽しい気分になりました。」(ピアニスト)
     上田仁くんは本当に素晴らしい音楽家!弦楽器の私達も彼に刺激を受けて楽しく弾くことができました。

「上田仁さんはホールを味方につけて、いいバランスで吹いていました。僕だったらもっとうるさくなっちゃっていたと思います。」(トランペット奏者)
      ティアラ小ホールでのバランスは実はすごく難しいです・・・。仁くんは素晴らしいコントロールをしていたと身内ながら感心してしまいます。
      あんなに超絶技巧の難曲なのに涼しい顔で吹き通すんですよ。

「チェンバロの鈴木優人さん、すごく穏やかでステキな音でした。デ・シーンのコンサートは毎回聴いていますが今回の企画が一番よかったと思います。」(出演者の父親)
      そうでしたか!鈴木優人さん・上田仁さんに感謝!です。

「弦の響き、特にヴァイオリンの透明な音が好きでした。」(友人)
       嬉しいです!

「シャコンヌがよかった。迫力があったと思う。」(出演者親族)
       ブリテンのアレンジでした。おもいっきりロマンティックなアプローチで弾いたのです。ほかの曲との違いを聴き取っていただけたのは本当にうれしいことです。

「一曲一曲が短くて、でもバラエティーに富んでいて楽しめた。メンバーがニコニコしていて楽しそうに弾いているのが印象的でした。」(本当はjazzが好きなデ・シーンのファン)
       内心は心臓バクバクなんですよ~(汗)。

たくさんのお声、ありがとうございました。
これからもより良い音楽をめざして、皆さまに楽しんで頂けるコンサートを企画していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。



トランペット上田仁より一言。
鈴木さんを間近で見ていて「バロックはインプロヴィゼーションだ!」 って感じました。

ヴァイオリン 黒川史恵
とにかく気持ちいい、後味爽やかな演奏会でした。
トランペットとチェンバロとの貴重な経験が出来て感激でした。ありがとうございました。


応援して下さったすべての方々にこの場をおかりして心からお礼申し上げます。
ありがとうございました!

桜井春栄
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