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指揮者なしのコンサート

第32回ティアラこうとう定期演奏会のリハーサルが始まりました。
リハーサル初めはヴィヴァルディの「四季」。舞台のセッティングは、いつものフル編成のオーケストラのそれとはずいぶん違います。



今回は指揮者は入りません。
コンサートを仕切るのはコンサートマスターの戸澤哲夫氏。
今日のリハーサル、濃かった~!
もちろん戸澤氏の練ったアイデア先行ですが、音楽監督、マエストロ宮本文昭氏も客席で、厳しくも愛のある指示を出し、プレーヤーもいつもより発言してより良いアンサンブルを作ろうとしています。
マエストロ宮本文昭氏は演奏会当日、ナビゲーターとしても登場いたします。
いつもと違う、弦楽器だけのシティ・フィルのコンサートをお楽しみください♪

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雪の猿江恩賜公園

第265回定期演奏会のリハーサルが始まりました。
リハーサルが行われている、ティアラこうとう近くの猿江恩賜公園は、昨日の大雪で雪景色。
空気がきりっと澄んで天気も良く、スカイツリーもばっちり見えました。

雪の猿江恩賜公演

マエストロ鈴木 雅明氏とのマーラーも第3弾となりました。
今回は交響曲第4番。
第1楽章に、交響曲第5番のモチーフが出て来たり、第4楽章にソプラノの歌が入る曲です。

他2曲、モーツァルトの交響曲第25番と、ちょっとめずらしいでしょうJ.M.クラウスのシンフォニア・ダ・キエザという短い曲を演奏します。
モーツアルトとクラウスは同じ年、1756年生まれ。
クラウスはスウェーデンで活躍した音楽家で、モーツァルトくらい人気だったそうです。
wiki J.M.クラウス

ソプラノの森 麻季さんの声、ふくよかで美しいです!
マエストロからも今回もどんなアイデアが出るのかしら?と楽しみでリハーサルをしています。
演奏会は18日(金)19時より、会場は東京オペラシティです。
ご来場お待ちしています!

第265回定期演奏会リーフレット


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