スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第234回定期演奏会 リハ2日目

2日開いての練習2日目(紛らわしい)でした。
メインプロ「英雄の生涯」は、もちろん難しいのですが
個人的には、ヴォルフの「イタリアのセレナード」が一番嫌かなぁ。
今日、弦の編成も一回り小さくなったし。

今日は金管からマエストロ飯守に、そこはどう振っているのか質問がありました。
マエストロ飯守は、どちらかと言えば、少し・・・棒が分かりにくい傾向にあります。
(く、くるしい。)
私は、パートの性質上&トップではないので、あまり苦労を感じないのですが
一人のパートは結構難しいみたいです。

かつてヤマカズさんという、これまた分かりにくい棒で有名な名指揮者が
いらっしゃいましたが、それこそた?くさん面白話があり、
昔関西のオケで金管に「そんな棒じゃ、わかんねーよ!」と言われ、
周囲が凍りつく中、ご本人はいたってのんきに
「じゃあ、明日は違う棒を持ってきますか」と仰り、場が一気に和んだそうです。

長々と書きましたが、「棒が分かりやすくてつまらない音楽」より、
「分かりにくくても面白い音楽」の方が断然良い、という事なのでした。
ちゃんちゃん。

本番は明後日、9日に東京オペラシティで19時開演です。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント

ヤマカズさんは指揮台から何度も落っこちるという伝説の指揮者ですよね。うちのマエストロも金管の方に手をグーにすると止まって見えると言われて、じゃあパーしますとかわしてましたよね。味があるって大事ですね。

本当。とても大事だと思います。
マエストロ飯守は、味のある指揮者です。
でも私、大変残念なんですが、ヤマカズさんは未経験。
一度弾いてみたかったな~!

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。