スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金剛山歌劇団リハ

本日は金剛山歌劇団公演リハ。


今回のプログラムは、外山雄三「管弦楽のためのラプソディ」を除いてみんな朝鮮の民謡や歌劇を題材に採っています。
西洋音楽?を手本に勉強したと思われる作品も、ロシアものの影響を多めに受けていたり、昭和歌謡のにおいがしたり
普段やっているものよりも、作品の周りの流れ?みたいなのがわかりやすい気がしました。


あと独特のリズムを持つ曲が何曲かあって、これは本当にいいなあと思うんですが、明日のお客様も朝鮮系の人中心だし、日本の人の耳にふれることは今後もあんまりないのかなあっていうのはうっすら残念な感じです。

いいモノが広く知られないのが残念なのはクラシックにも言えるかもしれませんが。

あと日本語訳のタイトルが地味にいいかんじです。
「チョンサン里に豊年が来た」とか「咲き誇る満開の花」とか。


明日本番。


tak

コメント

アジアの音楽

もアジアの食べ物も昭和歌謡も好きです(笑
伽椰琴(カヤグム)弾きの友人もいますし、今日は都合がつけば行きたかったな~

昨日のリハの場所、もしかしたら私の地元かな?
改札口で「ようこそ!」と横断幕を掲げ皆様をお出迎えしたい気持ちでいっぱいでした(笑(笑
今日はがんばってください。
o(^∇^)o

No title

エスプレッソ様

いつもありがとうございます。
リハの場所…立川からバスで15分くらいだったでしょうか。
伽椰琴って書くんですね。今日のソロ楽器はわりと有名な他の楽器に似てるものも多かったのですが、音色が朝鮮系の曲に合うなあと感じたのは、やっぱり奏者の血でしょうか。

来年また違う企画で共演するみたいです。その時は是非ー!

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。