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第20回ティアラ定期リハ1日目

今週の23日(土)が本番の、第20回ティアラ定期リハでした。
指揮は藤岡幸夫氏。

コンサート1曲目は、ヴォーン=ウィリアムズ「タリスの主題による幻想曲」
弦楽器だけの曲で1オケと2オケに分かれ、1オケは通常の位置に、
小編成の2オケは独立して、管楽器の席を間借りしてました。
普段と違う環境で、面白そう。
2オケはオルガンの様な音を奏でるし、1オケはトップにソロや弦楽四重奏があったりと
短い曲ですがバラエティに富んでいます。ゆったりして、なかなか美しい曲です。

コンサート2曲目は、吉松 隆「鳥たちの時代」
以下の3曲からなる曲で、タイトル通り色々な鳥の鳴き声がします。
?SKY 「空が鳥たちに与えるもの」
?TREE 「樹が鳥たちに語ること」
?THE SUN 「太陽が鳥たちに贈るもの」

弦楽器の楽譜には、こんな指示も。
100120_a.jpg
普段弾かない駒の手前を弓で弾いたり、手で楽器をパタパタたたくのですが、
実際の楽譜はこうなります。
100120_b.jpg
鳥の鳴き声の一部でしょうか。

指揮の藤岡氏は、作曲者の吉松 隆氏と懇意にされているらしく、
つぶさにご存じだし、惚れ込んでいるのがよくわかります。
ちなみに勉強用に聞いたCDも、藤岡氏指揮、BBCフィルハーモニックの録音でした。

コンサート3曲目は、メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」です。
言わずと知れた名曲ですね。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント

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Re: 漢字間違い発見

あ~ごめんなさい!お名前を間違えるなんて大変失礼な事でした。
ありがとうございました!

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