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第237回定期演奏会

そんなわけで本番。

コダーイの管弦楽のための協奏曲はシカゴ交響楽団の創立50周年記念のために作曲されたそうですが、ソロや各セクションで順にまわしていく同じメロディなんかを聴いていると明快な中にも同じ旋律が平等に出てくるが故のプレイヤーの緊張感なんかが楽しいのか恐ろしいのかっていう感じでした。

いや、楽しいんですよ?

……。

バルトークは音楽も難解ですが、やっぱり筋も最後までよくわかりませんでした(ぶっちゃけ過ぎですか
ドラキュラのトランシルバニア生まれとかもあるんでしょうか。7つの鍵とか朝昼夕方真夜中とか最近の漫画にしたら数年ひっぱれそうなベタベタなワードがいっぱいですが。オトナのオペラっていうか。

個人的には44のデュオとか、コントラスツとかは好きなんですが
次があったらもう少し理解できるんでしょうか…。


なんていううっすらお叱りを受けそうなログ、本番後10日も経ってこっそり更新。

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