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とある技

ご存知の方も多いかと思われますが、ドヴォルザーク「新世界より」の全曲を通して、シンバルは4楽章の一打のみです。「なんと羨ましいご商売!音符を分けて差し上げたい!」などと弦楽器中音域奏者は思うわけですが、きっとその一打には計り知れないご苦労がおありなのでしょう。

そのシンバルに、マエストロ フランシスより、技が伝授されました。
技の練習中 右側をくるりと回し、加速して抜ける技の模様。
是非明日のコンサートの「新世界より」は、
第4楽章のシンバルにご注目!
マエストロはコンバス奏者なこともあり、今回3日間のリハ中、低音域、特にコンバスはこうあるべき的練習、そしてコンバスとこう関わってよ的練習もされていました。練習をつけた後の違いが明らかで、大変面白かったです。ビオラとの関わりで、非常に興味深い効果がある場所もありました。低音、大事です。

ちらし

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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