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第238回定期演奏会 本番

ちょっと遅くなりましたが、本番のブログです。
おかげさまで、指揮者が急に変わったにもかかわらず、無事に終了しました。
足元が悪い中、いらして下さったお客様、ありがとうございました!

「売られた花嫁」は、2ndバイオリンにとって非常????にハードルの高い曲です。そう!あの出だしの一フレーズが終わった後の2ndから始まる「アレ」の為です。が、なんとなんとピッタリ合い、序曲の後2ndバイオリンが立たされていました。異例です。
あとお客さんから、コントラバスのドスが効いていた!と感想が届きました。異例です。(笑)

バイオリンコンチェルトは、ソリストの有希 マヌエラ・ヤンケさん、とても素敵な演奏でした。楽器も素晴らしいかった。テンポもゆっくりめで、お楽しみいただけたのではないでしょうか・・・

「新世界より」は、指揮者のマイケル・フランシス氏がリハで何度も仰っていた、こだわりの弦楽器の音の強弱(特に弱)の効果があり、木管楽器がいつにも増して浮き立ち、印象深い演奏になったのではないでしょうか。
さすがロンドン交響楽団のプレーヤー出身だけあって、弾いていて楽しく演奏しやすかったです。また振っていただきたいなぁ。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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