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第240回定期演奏会 本番

ちらし

昨日は、フランス音楽の彩と翳 Vol.17 「マリアンヌのときめき」(第240回定期演奏会)の本番でした。ご来場下さったお客様、ありがとうございました!毎回フランス音楽の彩と翳の時、協賛をいただいているオエノングループさまのワインが抽選で当たります。このブログをご覧になっている方の中に、当選された方はいらっしゃるのでしょうか・・・?

フランス音楽は一見取っつきにくいですが、終わってみれば意外になじみの少ないショーソンの交響曲が、私は面白かったです。この曲は大昔に十束尚宏氏の指揮で、演奏した事があります。練習譜が残っていて、難しくて要練習!のチェック箇所が沢山ある割には、記憶にありませんでした。本でも絵画でもそうですが、年齢を重ねると違った印象を持つものですね。

今回4人の作曲家を取り上げましたが、私には最後のラベルが一番難しかった!「高貴にして感傷的なワルツ」というタイトルのこの曲。ラベルの感覚ではこれが「高貴」なのか、あるいはフランス人独特の皮肉なのか定かではありませんが、最初の曲など大音量のワルツで、弦楽器の奏法ですが、弓で弾いたり指ではじいたりがめまぐるしくて、まるで脳が洗濯機の中でぐるぐる回っている感じでした。

その辺り、マエストロ矢崎のお考えをお聞きしそびれたのは残念です。きっと面白いお話を伺えたのじゃないかしら。

ちなみにショーソンの交響曲終楽章の、おしまいの方で金管によって奏されたメロディー。答えはドボルジャーク交響曲第9番「新世界より」の、第4楽章のメロディーでした。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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