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ベートーベン交響曲全曲シリーズ 第2回 本番!

本番でしたよ?
またもや、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

リハ3日目の記事の、takちゃんの「オニ刻み」に笑いました。
ワタクシのパート、ビオラもだいたい同じ事をしておりました故(笑)しかし内声の事ばかりなので、是非木管のkassanさんのご意見も伺いたいところです。

さて今日のGPも、GPじゃなくてリハじゃない?というくらい、さらっと通すのではなく、ぎりぎりまでマルケヴィチの音、マエストロ飯守の求めるベートーベンの音を追求したものでした。もちろん、だから面白いんだと思います。「大音量でもぞっとする美しい和音」や、「いくら暑くてもくたびれていても、一瞬でさわやかになる和音。モーツアルトでも求められない至福の喜び」など、飯守語録も様々でした。

演奏会後お客様のお一人とお話しした所、「ベト8第4楽章の冒頭と、田園が良かった!教室で授業を受けている気分になるベーレンライター版より、断然マルケヴィチ版がいいね?」とお褒めの感想をいただきました。皆さまはいかがでしたでしょうか?

次回のマルケヴィチ版によるベートーベン交響曲全曲シリーズ第3回は11月11日(木)、暑い夏を乗り切り、秋から冬に向かう季節です。曲目は「レオノーレ」序曲第3番、交響曲第1番、第3番「英雄」 。ぜひまた足をお運びいただけたら幸いです。

ベートーベン交響曲全曲シリーズ 第2回

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント

昨日、行かせていただきました。!
今回は特に「オニ刻み」に注目でした☆
なるほどーこれだー!とか思いながら。 笑

8番の2楽章って昔、FM放送のクラシック番組のテーマ曲に使われていませんでした?
それを知っている方は私と同世代!?
ディズニーの「ファンタジア」でも使われている「田園」は、大人な演奏という感じがしました。

何かの記憶と結びついている曲はどうしてもそこから離れられないんです。
特に今回は3曲ともそうでした。困ったもんです。。
でもそこが音楽の魅力でもあるんですね、きっと。

素敵なコンサート、ありがとうございました。(*^-^*)

ご来場ありがとうございました!
キザミに注目していただいたとは、内声パートにとってありがたい存在です。キザミ甲斐があるってもんです(笑)

私の記憶で8番の2楽章は、昔、ラジオだったかな~?テレビだったかな~?「メトロノームを作ったメルテルさんは・・・」というセリフのコマーシャルで使われていたような。なんのコマーシャルだったかな・・・胃腸薬?時計?
確かに、記憶と曲が結びついていると、離れられませんね。毎回同じことを、一度は順を追って思い出してしまいます。でも3曲ともとは。お疲れ様でした^^

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