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ティアラ真夏の第九

こんばんは、毎度お久しぶりのkassanでございます。

きょうはティアラ真夏の第九という本番がありました。
元々第九は年末というのは日本だけのこと、本来はいつ演奏してもいいし、年末以外に演奏したことも初めてではありません。
今回はよく響くティアラで豪華なソリスト、江東区民による合唱団と共演いたしました。

久しぶりにベーレンライター版を使い、対向配置でピリオド奏法でさわやか系。これはあまり広くないティアラ、真夏、などを考慮してのことでしょう。
飯守さんとシティが今年、シリーズでやっているマルケヴィチ版とは明らかに違うであろう演奏だったと思います。

年末のマルケヴィチ版は同じ指揮者、オケとは思えない演奏になることうけあいです。
ぜひおいでくださいね。

それにしても今年は暑いですね?。
今は真夜中で携帯でこれを書いています。きょうはまだ暑さがマシな気がして窓を開けてエアコンはとめて扇風機だけでなんとか過ごしておりますが、わが家の猫二匹はグッタリです。
特に暑い日など、外のノラはどうしてるのかと思うと心が痛みます。

音楽というのは猛暑や極寒には無力かな、などと考えてしまいますね。
聴く側も演奏する側も適度な環境じゃないと楽しめないというのは贅沢なことですよね。
お客さまに心地よい贅沢感を持って頂けるようにつとめないと…。

音楽はお腹を満たすこともできないし、身体の痛みを治すこともできない。
そんなもん必要なのか?という人もたくさんいるでしょう。
心の痛みや荒涼感を癒すのに必要だ、という話はよくあるけどちょっと胡散臭い気もします。
そう考えると演奏する、ということはもっと命を削るような行為じゃないといけないし、そうじゃないと聴き手になかなか感動というものは伝わらないだろうな…。

今までの共演者で一番の有名人は三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴ氏でしょう。
世界中で名の通ったあの人との共演で一番驚いたことは本番前にすごくナーバスだったことです。
だからこそあそこにまでなったと言えるのかもしれません。
記念に爪の垢でもいただけばよかった!
とりとめのない話で失礼致しました。

まだまだ暑いようですから熱中症に気をつけましょう。

    by kassan



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