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第242回定期演奏会リハーサル

定期リハーサル。

何日目のことを書こう←開き直っている
っていうかまとめて。

今回のマエストロは鈴木雅明さん。
バッハコレギウムジャパンの創始者でチェンバロ奏者で日本では古楽の第一人者です。

古楽は音を聴くと全然すぐわかるのですが、言葉で説明するとなるとわかりやすいところではビブラートをぐりぐりやんないとか、1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンが向かい合う対抗配置とかそういう見た目?から入るアプローチになっています。

ところが今回はモーツァルトとマーラー。

前プロ中プロ(って言い方でいいですよね)がモーツァルトで対抗配置。
メインのマーラーが通常配置(言い方がわかりません)となっています。

モーツァルトがうっすら古楽スタイル、マーラーがモダーンなかんじといいましょうか。

マーラーのリハの最初で、「マーラーは古楽スタイルではやりませんのでご安心くださいw」
とのお言葉でオケが和みました。
実はちょっとそれも面白いかなと思ったのですが。

アーティキュレーションの指示もちょっと別物としてしっかり線引きをされている感じでした。

明日本番。

tak
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そして、更新が微妙なこのブログの代わりといってはなんですが、バッハコレギウムジャパン賛助会員の矢口様による昨日のリハーサルのレポートが以下のリンクよりご覧いただけます。
よろしかったら以下よりご覧くださいませ。

鈴木雅明/TCPリハーサル・レポート

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