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オーストラリアバレエ団 東京公演終了

さて久々の記事です。記事の更新が遅れております。ごめんなさい。

本日オーストラリアバレエ団の「くるみ割り人形」が終わりました。後は21日の名古屋での「白鳥の湖」公演を残すのみ。
指揮者はニコレット・フレイヨン氏。前回のオーストラリアバレエ団の公演時も指揮をされましたが、彼女の英語はネイティブ故めちゃくちゃ早い!しかもブリティッシュ英語なので、アメリカ英語を教育されてきた日本人には、知らない単語が多く勉強になりました。

なんたって、音符の言い方が違う。
例えば8分音符は、eighth noteではなく、quaver。 「そこのクェィヴァーは・・・」なんて言われても、知らなきゃなんだかサッパリわからない。今回「白鳥の湖」「くるみ割り人形」共、普段よく演奏するものと曲順が大分違い戸惑いましたが、それどころではないカルチャーショックでありました。個人的に。

マエストロ・フレイヨンはとても気さくでサバサバしていて、辛口の日本酒をこよなく愛して下さる素敵な女性。白鳥湖とくるみのどちらも、本番初日にコアラやカンガルーのキーホルダーやピンバッチをメンバー全員にプレゼントして下さり、大感激でした。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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