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明日のティアラ定期のリハーサル。


プログラムは
デュカ:魔法使いの弟子
伊藤康英:管弦楽のための「ぐるりよざ」
ブラームス:交響曲第4番です。


ぐるりよざっていうのはGloriosa、ラテン語で栄光なるもの、キリスト教系の曲によく出てきます。
今回ひらがなでなまっている題名なのは、長崎の隠れキリシタン時代から歌い継がれているフレーズを使って作曲されたから、ということだそうです。


そして指揮者の川瀬賢太郎氏によると、今回のプログラム選定にあたって、ブラ4の終楽章がパッサカリアで変奏曲になっていることと、ぐるりよざの第1楽章がシャコンヌ形式での変奏曲になっているので、日本とヨーロッパの両方の変奏曲の対比を楽しんでほしいとのことでした。


tak

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