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演奏会無事終了

本日、オペラシティで開催された秋山和慶氏指揮、東京アカデミー合唱団定期演奏会は、無事終了しました。合唱団の方々やお客様など大勢の方が集まるので、本当にホッとしました。

もし地震が起きたら、館内放送の指示に従うように、慌てないように、など連絡事項がありつつ、オペラシティって、いらした事のある方はご存じかも知れませんが、舞台の上に大きな四角の反響板があるんですよ?厚くて重そうな!
11日の大地震の時大丈夫だったから、今日のコンサートがあった訳ですが、「う?ん、これが・・・」と思わず見上げちゃいました。

演奏会の始めに、東京アカデミー合唱団団長さんのご挨拶、そして黙とうをして演奏会が始まりました。
プログラムの2曲のレクイエムは、どちらも作曲者がご存命な新しいもの。前半のジョン・ラッターは、しっとりした曲。チェロの大ソロがありました。

後半の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェッバーは、有名なミュージカル「キャッツ」や「オペラ座の怪人」を作曲している人。このレクイエムもミュージカルっぽかったり、ゴスペル調な曲が入ったりと面白かったです。ゴスペル調の曲「オザンナ」では、東京アカデミー合唱団の方々がノリノリで楽しかったです。ゴスペルですから、ノリノリは大正解^^

特に印象的だったのは、東京少年少女合唱隊のソリストの少年が歌う曲最後。大音量のオルガンと共に照明が真赤になり暗転。その後、少年がスポットライトで白く浮かび上がり「絶えざる光が彼らを照らしますように」とラテン語で歌い、ライトと共に歌声もフェイドアウトして終わります。心に染みました。

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