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英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 名古屋公演

皆様こんばんは。

こんばんは東京シティ・フィルは名古屋に来ております。
というのも英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の眠れる森の美女の公演でした。

ステージスタッフの私は名古屋の愛知県芸術劇場に12時に到着し楽器を搬入しました。
舞台の大道具さんや照明さん等は朝からいらして舞台の準備をしいました。

大道具は大きいだけでなく重いものも多く大変そうでした。

というもの楽器を搬入して舞台の道具のセットを見ることができたからです。
なかなか見ることがないので写真をと思ったのですがカメラを楽屋に置いて来てしまいまして撮れませんでした。
すみません。

ということで今日撮れた写真は開場前の写真になります。

まずは舞台から
名古屋公演ピットから見た舞台

上手側から撮りました。
お昼に来た時は舞台上はまだ何もなかったのですがとても豪華絢爛な舞台になっていました。
後ろの壁や上手下手にある柱は1本ものでたくさんの人と道具で持ち上げ立てていたことに驚きました。


そして今日のオーケストラピットです。
名古屋ピット下手その1

まずは下手の遠目から。
今日のピットは広く余裕があるピットのなっています。

ちょっとコントラバスに寄ってみました。

名古屋ピット下手その2

結構余裕があります。
ちなみに今回も鎌倉芸術館と同じならびでしたので下手側にほとんどの弦楽器が来ています。

そして

名古屋ピット上手その1

上手の客席側です。
舞台も見えています。
ティンパニが見えると思いますがその前には金管楽器です。
では舞台側に

名古屋ピットその2

壁側によるとやはり舞台は見えずらくなりますね。

次の公演は東京に帰り土曜日東京文化会館になります。
お時間のある方は是非お越しくださいませ。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団公演

mocchie

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