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第252回定期演奏会

本日ご来場いただいたお客様。誠にありがとうございました。

プレトークにもたくさんのお客様に足をお運びいただきまして、とてもうれしく思っております。

飯守泰次郎氏も申し上げておりましたが、今回のドイツレクイエムは10年前この東京シティ・フィルとシティ・フィル・コーアが初めて共演した曲でした。そして意図していたわけではないのですが・・・なんとその定期演奏会からちょうど100回後の定期演奏会でした。
前回のドイツレクイエムが152回定期演奏会。今回が252回定期演奏会なのです。
実はバリトンのソリストの福島明也さんもご一緒でした。

驚きでした。

さてさて、演奏のことは私が語れないので、今日の本番会場のご紹介とドイツレクイエムの時の裏の様子をお伝えしようと思います。

当団が定期演奏会を行っている会場は
東京オペラシティ・コンサートホールです。
正式名称は東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアルです。
タケミツメモリアルの名ですが・・・
故・武満徹氏は、ホールの基本コンセプトをはじめ、設計段階から深くたずさわる他、芸術監督としてオープニング企画を監修してまいりました。オープニングを前に他界した氏への感謝と敬愛の念をこめて、ホール名に「タケミツ メモリアル」を愛称として付加いたしました。また、ホワイエの中央には、故・武満氏のレリーフ(宇佐見圭司作)を配しております。(東京オペラシティ財団HPより)
次回お越しの際はホワイ江も気にしてみてくださいませ。
ということで練習前にお客様の客席側から1枚写真を。

オペラシティ コンサートホール

舞台上に大きな反響板があるのですがその上をご覧ください。
三角形の窓があるのです。
気になされた方もいらっしゃると思うのですが、天気のよい時は開演前こちらのカーテンが開いております。特に夏場やお昼時は日が差し込んでくるのです。
1度気にしてみると面白い発見があるかもしれません。

そして今日ドイツレクイエムで使用したパイプオルガンを舞台上から見上げてみました。

パイプオルガン

とても大きく響きのあるパイプオルガンです。

そしてなんといっても今日のシティ・フィル・コーア!!
気づいていただけましたでしょうか??

なんのことだか・・・???って感じですか?



暗譜だったんです!!


ということで。
ぎりぎりまで皆さん頭の中に焼き付けていたようで、舞台袖に山になっておりました。

シティ・フィル・コーア 譜面 その1

シティ・フィル・コーア 譜面 その2

付箋などの印の付いている譜面がとても多く見受けられました。

シティ・フィル・コーアの皆様。
本当にありがとうございました。

そして東京シティ・フィルとシティ・フィル・コーアの次の共演は・・・
12月28日です。
曲目は言わずとも・・・
第九でございます。

次期音楽監督との初共演になりますね。

では演奏会詳細を。

2011/12/28(水)午後7時30分開演 [午後7時開場]
東京文化会館 大ホール
東京シティ・フィル 第九特別演奏会

Beethoven
Symphony No.9 in D minor, Op.125 “Choral”
ベートーヴェン /
交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付き」 作品125
指揮:宮本文昭
ソプラノ:澤畑恵美
アルト:坂本朱
テノール:大槻孝志
バリトン:河野克典
合唱:東京シティ・フィル・コーア 
合唱指揮:藤丸 崇浩

久しぶりの東京文化会館です。
ぜひご来場くださいませ。

そして来週の東京シティフィルは
東京文化会館でバレエ公演です。
東日本大震災復興支援チャリティ・ガラ<HOPE JAPAN>
に出演させて頂きます。
その後、
<シルヴィ・ギエム オン・ステージ2011>
と東京文化会館にて共演させて頂きます。
詳細は
NBS 日本舞台芸術振興会

をご覧くださいませ。

mocchie

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